地方銀行のカードローンよりメガバンクが選ばれている4つの理由

申込前に確認しよう
地方銀行カードローンよりもメガバンクが選ばれている理由


今もっとも選ばれている人気メガバンク2社と比較

みずほ銀行 三菱東京UFJ銀行 地方銀行
金利 年3.0〜7.0% 年1.8〜14.6% 年3.0〜
17.8%
即日利用
即日利用可能

即日利用可能

平均2〜4週間
来店
なし

なし

来店必要


最近よく「カードローン」というフレーズを見かけたり、耳にしたりしていませんか。。

クレジットカードが誰でも持てる今、どんなひとがどのように使うサービスなのか気になるところでもあるでしょう。


カードローンを利用する人の多くは、

『キャッシング枠が大きい』
『計画的に使える』
『クレジットカードのキャッシングよりも月々の返済額が大きくない』
『銀行からの借入だから、安心できる』

こういったメリットを知って使っています。


カードローンは銀行が行なっているサービスのひとつであり、 三菱東京UFJ銀行みずほ銀行といったメガバンク、地域にある地方銀行などでも申込、利用ができるようになっています。

ポイント!
『利用している見慣れた銀行だから』という安心感から、 地方銀行のカードローンを申し込もうと思っている方もいることでしょう。

でも実は、みずほ銀行のようなメガバンクのカードローンの方が多くのメリットがあります。

地方銀行とメガバンクの違いをかんたん比較

地方銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
条件 基本的に
口座必要
口座不要 口座必要(全国461店舗あり)
即日利用
平均2〜4週間

即日利用可能

最短即日
ATM手数料
コンビニATMだと有料

提携ATMは無料

ATMは月4回まで無料
来店
来店必要なところもある

なし

なし
収入証明書 銀行により異なる 300万円まで不要 200万円まで不要

地方銀行は

・口座所有
・審査回答時間やカード発行まで平均2〜4週間かかる
・コンビニATM利用で手数料がかかる


など、利用前後で気になる点が出てきます。

地方銀行に特に思い入れがなく、低金利・ATM手数料をかけたくない・申込みから当日、または翌日など近日中に使いたいという方はみずほ銀行カードローン三菱東京UFJ銀行といったメガバンクを選んだ方が、先行きを考えるとお得になります。

地方銀行カードローンとメガバンクの申込・利用の違い

地方銀行カードローンは“地域限定”としているところも多く、県外や市外に住居がある場合、申込することができないところもあります。


また急に転勤が決まってしまったときも、コンビニATM利用となってしまい、手数料がかさむといった欠点があります。

つまり『利便性』が違ってきます。

みずほ銀行カードローンの場合、全国に支店を構えるメガバンクのため、住居問わず多く申込利用ができます。

そして、基本的に銀行ATM手数料は無料となっています。

コンビニATMで借入れ可能な銀行カードローン

メガバンクみずほ銀行のカードローン。

他社に借入があっても、おまとめローンや借り換え対応なので、心配なし。
即日返答で利用ができ、金利も低いので繰り返し使っていきたい方におすすめです。

みずほ銀行カードローン

他社に借入がありの不安もメガバンクなら対応


カードローン申込時の不安と言えば『審査』です。

いくらクレジットカードのキャッシングよりも低金利で返済額を抑えて利用できると言っても、カードローン以外に借入があると不安になります。

地方銀行のカードローンは、勤務地や住居がその地方銀行対応圏内にあるということが前提となるので、圏外では申込しても審査に漏れてしまいます。


でもメガバンクであれば、全国対応なのでその心配はありません。
そして大きなポイントとなるのが『おまとめローン』の有無です。

メガバンクの場合、他社に借入があったとしても、 おまとめローンや借り換えとして利用できることを打ち出していますが、 地方銀行カードローンの場合は打ち出しているところは少なく、メガバンクに比べて融資限度額の大きさが違います。


地方銀行でおまとめローンを希望するときは、審査前にある電話連絡で使い道を伝えるか、別商品のフリーローン(用途自由)に申込み、審査結果を待つのが良いでしょう。


その流れを考えたとき、 クレジットカードのキャッシングを利用していても、 他に借入があっても申込利用がネットでできるみずほ銀行カードローンは手間がなく、審査も不安にならずに繰り返し使用ができる商品とも言えます。

地銀カードローンの審査は大手という非効率のカラクリ

メガバンクは全国に支店もあり、大手だからこその安心感や信頼感、 おまとめローンとしてもカードローンを利用することができるので、 融資額が大きいというメリットがあります。


このメリットは多くのところで見かけるところですが、 審査に不安のある方は特に事前確認しておいてほしいチェックポイントがあります。


それが『保証会社』です。


保証会社とは、申込者の融資条件を見て審査を行なっているところであり、 ここで審査が通らなければ、カードローンを利用することができません。


つまり、地方銀行カードローンは“地方だから”“いつも使っているから”といった理由などで審査をしているのではなく、この保証会社に審査され『この申込者は安心だよ』と返事をもらって、申込者に結果を通知しているのです。

例>

@北海道銀行カードローン/保証会社→ジャックス
A千葉銀行カードローン/保証会社→エム・ユー信用保証(株)※三菱UFJフィナンシャル・グループ
B名古屋銀行御用達くん/保証会社→(株)セディナ


申込資格のところに書かれている『○○の保証が受けられる方』というのは、保証会社の審査が受けれる方という意味であり、例にあげた銀行だけでも保証会社はクレジットカードやローンを組むときのクレジット、銀行グループの名なのがわかります。

逆に、三菱東京UFJ銀行カードローンやみずほ銀行カードローンの保証会社は

@ 【三菱東京UFJ銀行カードローン】 保証会社→アコム株式会社
A【みずほ銀行カードローン】 保証会社→株式会社オリエントコーポレーション

といったように、クレジットカードや消費者金融をメインとする会社が多くみられます。

ポイント!
地方銀行カードローンのなかにも、保証会社を消費者金融をメインとするところもありますが、それよりも大手クレジットが多いので、審査不安があるならば、まずここを しっかりと押さえておきましょう。

トータルコストと利用スピードならメガバンクが断然おすすめ

地方銀行カードローンは申込から約2〜4週間かかることもあり、 その間に電話連絡や使い道を聞かれたりすることもあります。


即日利用のところも探せばありますが、だいたいが『すぐに使いたい』というニーズには合っておらず、長期利用や今後ちょっと足りない予定があるというニーズに合わせています。

しかしメガバンクであれば、みずほ銀行カードローンのように審査回答まで即日と申込者の利用開始のニーズに答えてくれます。


また金利の部分でも、地方銀行カードローンは最高14.5%以上が多く、ATM手数料が発生するところが多い印象があります。


対してメガバンクは最高14.5%程度の金利に、ATM手数料を無料としているところが多い印象なので、短期、長期利用に関係なく、トータル的に考えるとメガバンク利用の方が、コストを抑えてカードローンを活用していくことができます。

ポイント!
地方銀行カードローンはメガバンクのカードローンの結果を受けてからでも遅くはありませんので、使い勝手というところで、まずはメガバンクを選んでみるのが賢い選択となります。

もっとも選ばれている人気メガバンク

みずほ銀行カードローンは、

ネットのお申し込みなら24時間、土日祝日も対応

ご利用はみずほ銀行のATM、イーネットATM・ローソンATM・ セブン銀行ATM・ゆうちょATM等の提携ATMなら月4回まで手数料無料で利用いただけます。

みずほ銀行カードローン
お申込み
実質年率 限度額 審査時間
3.0~7.0% 最大1,000万円 最短即日
融資スピード 来店 必要書類

最短即日

不要 本人確認書類

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