プロミスでおまとめローンは利用可能なのか。現在借りている件数からおまとめ可能かどうかを判断可能 - 人気コラム | ローン研究Lab

プロミスでおまとめローンは利用可能なのか。現在借りている件数からおまとめ可能かどうかを判断可能

プロミスのおまとめローンで毎月の返済を軽減!!

複数の金融機関からの借り入れを1つの金融機関からの借り入れに一本化することをおまとめローンと言います。
おまとめローンを活用すると返済がシンプルになり、手数料の計算もしやすくなるという利点があります。

中でもプロミスのおまとめローンは、複数にて借り入れしたローンをひとつにまとめる、借り入れ利用者の毎月の返済額や総返済額を軽減させることが可能となっています。

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プロミスのおまとめローンの特徴3つ

1.他社借入カードローンよりも低い金利での借り換え可能

他社比較

おまとめローン 金利 限度額 総量規制
プロミス
プロミス
あり 6.3%~
17.8%
300万円 対象外
アコム
アコム
あり
(借換え専用ローン)
7.7%~
18.0%
300万円 対象外

SMBCモビット
なし 対象

プロミスのおまとめローンは他社のカードローンと比べても金利が低いという特徴があります。多くのカードローンの金利は18.0%ですが、プロミスのおまとめローンの金利は6.3%~17.8%となっており、低く設定されています。アコムのおまとめローンは金利が7.7%から18.0%となっているので、プロミスのおまとめローンの方が低金利だとわかります。

これによっておまとめローンでカードローンを一本化することで、高い金利の借り入れを低い金利の借り入れに統一できて、毎月の返済額と金利負担が軽減されます。

2.おまとめローンに借り換えることで、毎月の返済は1回のみ。返済管理がしやすい。

複数ある借り入れをおまとめローンで一本にすることで、毎月の返済回数を1回のみにまとめられます。がこれによって口座残高を気にする必要がなくなりますし、プロミスのおまとめローンは返済日を5日・15日・25日・末日からチョイスすることが可能です。

これによって自分に合った返済スケジュールを組むことができるでしょう。

3.借入残高が減少

こちらは見落としやすい事柄ですが、ローンの借り入れに付与される手数料は高額であればあるほどに料金が低くなっていきます。特に、貸金業法に基づいて借り入れ額が100万円以上の場合は年率が15.0%を上限となることを要チェックです。

仮に5つの金融機関から20万円ずつを借り入れしている場合は年率が18.0%になりますが、おまとめローンに一本化すると20万円✕5社→おまとめローンからの借り入れ額100万円となるので手数料を15.0%に抑えられます。

20万円の借り入れ額✕5社✕手数料18.0%⇒総返済利子180,000円となり、おまとめローン100万円の借り入れ額✕1社✕手数料15.0%⇒総返済利子150,000円にまで軽減されるということです。

他社解約が必要? おまとめローンの条件を紹介

おまとめローンは複数からの借り入れを一本化できて返済がスムーズになるだけでなく、手数料を減額できるという大きなメリットを備えています。そんなおまとめローンも、利用をするのに条件が必要ですので覚えておきましょう。

 

プロミスのおまとめローンの利用条件

 

1.他社カードローンから複数借入している方

おまとめローンということから、複数の金融会社のカードローンから借り入れをしている必要があります。

2.他社借入件数の目安は3社まで

おまとめローンは複数の会社からの借り入れを一本にするというものです。しかし、おまとめローンを利用する場合は、借り入れ先の金融機関があまりに多すぎると審査が通らなくなる可能性もあります。

審査を通過する可能性が高い他社借り入れ件数は3社までというのを目安にしましょう。それ以上の金融機関から借り入れをしていると、「こんなに多くから借り入れしているのに返済できていないのは、支払い能力がないからだ」と判断され、返済能力事態を疑われる可能性が出てしまいます。

3.他社解約は必要なし

おまとめローンは他社金融機関からの借り入れを一本にすることを指し、利用する場合には他社との契約を解約するという条件が出されることも多いです。しかし、プロミスのおまとめローンは他社解約を利用規約にしていないので、借り入れを一本化しても解約までする必要はありません。

ただし、おまとめローンができた後は、返済に専念する目的も含めて他社との契約を解約した方が、万が一の時に対応してもらう可能性も高まるのでオススメです。

4.総量規制以上の借入がある方

消費者金融カードローンには総量規制と言って、年収の3分の1以上は借り入れできないという決まりがあります。しかし、プロミスのおまとめローンは総量規制以上の借り入れをする場合でも問題ありません。(ただし上限は300万円まで)

なお、おまとめローンで借り入れする金額があまりに大きすぎると審査に落とされてしまう危険性もありますので、そちらは注意しましょう。

5.ご返済のみで追加の借り入れ不可

プロミスのおまとめローンは、返済専用の借り入れです。したがって、追加の融資を利用することはできませんし、複数ローンをまとめたら、後は返済をするのみで追加のお借入はできません。

おまとめローンのメリット

プロミスのおまとめローンは融資ではなく、返済に特化したローンとなっています。従って、追加融資にも対応しておらず、返済のみに専念することが可能です。複数の金融機関から借り入れしてしまったが少し返済するとまた借り入れしてしまう…… といった悩みを抱えている方は、プロミスのおまとめローンを利用しましょう。

さらに、プロミスのおまとめローンは審査が終わるのも早く、最短即日の一本化もありえるようになっており、借り入れ利用者の負担を即座に軽減してくれるというメリットもあります。

おまとめローンの4つの注意点

1.追加融資不可

プロミスのおまとめローンは返済専用のローンです。従って、借り入れを一本にしてもらった後にできることは返済のみとなって、追加の融資は不可能です。もしも、お金に困って追加融資が必要となった場合、他社金融機関へ新規の借り入れ申込をするしかありません。そうするとまた複数金融機関から借り入れしている状況に戻ってしまうのを忘れないようにしましょう。

2.金利が高め

プロミスは他社消費者金融カードローンと比較すると年率は低めですが、銀行系カードローンのおまとめローンと比較すると金利が高い傾向になります。ただし、銀行系カードローンは消費者金融カードローンと比べると審査難易度がかなり高く設定されています。

安全におまとめローンを利用したいという方は、審査基準が低く設定されているプロミスのおまとめローンがプラスに働くでしょう。

3.完済不可

複数からの借り入れを一本のローンにまとめるのがプロミスのおまとめローンですが、おまとめローンは借り入れに困った時に行う手段というのを覚えておきましょう。

もしもおまとめローンで借り入れを一本化した上でもなお、借り入れの返済ができないという場合は、最終手段の債務整理、自己破産に手を出すしかない可能性があります。返済が短期間だけスムーズにできないというだけでしたら、コールセンターに電話をして相談しましょう。

融資側も一番良いのは返済してもらえることですので、返済額の軽減や返済日の変更などは気軽に対応してくれる可能性があります。いずれにせよ、しっかりと返済スケジュールを計画した上でのおまとめローンの利用が大切となります。

4.銀行カードローンは不可

プロミスのおまとめローンは複数の借り入れを1つにできますが、まとめられるのは消費者金融カードローンやクレジットカードからの借り入れのみということは覚えておきましょう。

仮に銀行からの借り入れへの返済に困ってしまったとしても、銀行カードローンからの借り入れをプロミスのおまとめローンで1つにしてもらうのは不可能となります。

おまとめローン審査に通るかの目安

・年齢は20代後半から50代の働き盛りが有利
・家族構成は資産に余裕ができやすい独身かつ家族と同居が一番有利になり、一人暮らしは不利
・住居は賃貸ではなく持ち家だと有利に働く
・居住年数は長ければ長いほど有利に働き、引っ越しを繰り返していると不利に働く
・雇用形態は派遣・パート・契約社員・アルバイトは比較的に不利となり、正社員や公務員などの安定している雇用形態は有利になる
・勤務先は大企業や公務員は有利となり、自営業は不利になる
・勤続年数は大企業に勤めていても転職して間もない場合は不利、働き始めてから長ければ長いほど有利に働く
・電話は固定電話がなくても携帯電話があれば十分
・家族構成は独身で家族と同居が有利となる
・提出する健康保険証は国民健康保険よりも社会保険の方が有利に判断される
・職業は医師や弁護士といった安定した収入が見込める職業が有利

低金利で複数のローンをまとめられるプロミスのおまとめローンで返済をしやすく!

複数からの借り入れを一本にするというおまとめローンは多くのメリットを備えたサービスです。特にプロミスのおまとめローンは、総量規制の対象とならず、即日利用ができて、金利も低いという武器を備えています。

また、プロミスのおまとめローンならば返済日を5日・15日・25日・末日から選ぶことができ、借り入れ額が100万円以上になると年率15.0%になります。複数からの借り入れは1つにまとめた方が総返済額は少なく済むようにできているというのは重要事項でしょう。

一方で、1つにまとめられるのは消費者金融カードローンやクレジットカードからの借り入れに限定され、銀行カードローンのおまとめローンと比較すると金利が高いという欠点も備えています。ただし、プロミスは消費者金融カードローンでありながらもおまとめローンの金利が低めで審査も通りやすいのが長所です。

長所と短所どちらもあるのがプロミスのおまとめローンですが、他の消費者金融おまとめローンよりも低金利で、銀行系よりも審査を通過しやすいという点を抑えておくようにしましょう。

複数からの借り入れによって手数料の支払いに追われていて、おまとめローンの審査が通るかもわからないという方はプロミスのおまとめローンを上手に利用して効率よく返済していくのがおすすめです。

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