SMBCモビットの10秒簡易審査はお試し診断よりも正確な2つの明確的な理由。知られていない大きな違い - 人気コラム | ローン研究Lab

SMBCモビットの10秒簡易審査はお試し診断よりも正確な2つの明確的な理由。知られていない大きな違い

SMBCモビットの10秒簡易審査の特徴を解説

SMBCモビットは即日融資に対応していて、利用者の満足度も高く、多くの方たちに支持されているカードローンです。そんなSMBCモビットには10秒簡易審査というものがあり、このサービスを利用して10秒簡易審査を通過した方は、モビットの借り入れ可能見込みが高くなります。

10秒簡易審査はスピーディな簡易審査となるため、審査に落ちたらば信用情報にしっかりと、そのことが記録されてしまうというのを忘れてはいけません。申込をする際には、簡易審査を正式な審査の一部と理解し、正確に項目に入力することが重要です。それを把握しておけば、SMBCモビットは10秒簡易審査で審査通過できるかどうかが判断できる大変にスピーディなカードローンだと理解できることでしょう。

 

金融機関名が入ります。
SMBCモビット
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アイフル
金融機関名が入ります。
アコム
分類 専業(消費者金融) 専業(消費者金融) 専業(消費者金融)
金利 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0%
限度額 800万円 800万円 800万円
郵送物不要
WEBで申込完結
無利息期間
電話連絡無し ◯WEB申込のみ

10秒簡易審査とは?

SMBCモビットの10秒簡易審査は、審査に受かるかどうかを素早く判断してくれるので、実際に申込をする前に審査に通りそうかどうかを判断できる便利なツールと言えます。

本人情報に関した住所や勤務先、借入状況など多くの項目をもとに審査をするので高い正確性を持っており、10秒簡易審査の結果と本審査の結果にズレが出ることは珍しいものととなっています。

一方、他社のカードローンや銀行カードローンでもこういった、簡易審査を行っているところはありますが、項目が少ないのもあって簡易審査と本審査の結果にズレが生じやすくなっています。

SMBCモビットの10秒簡易審査は、他社の簡易審査と比べて実に優秀で機能が高く、信頼性が高いというのが魅力と言えるでしょう。

SMBCモビットの10秒簡易審査の入力項目は多い! 正確に記入しよう

精度の高い審査を受けるには、申込フォームに必要事項を間違わず、しっかりと記入する必要があります。

  • 簡易診断の入力項目
  • 国籍
  • 利用目的
  • 自宅郵便番号
  • 名前
  • 自宅電話番号の有無
  • 旧姓の有無
  • 自宅電話番号
  • 性別
  • 勤務先の種類
  • 生年月日
  • 税込年収
  • メールアドレス
  • 希望連絡先
  • 携帯電話名義
  • インターネットパスワード
  • 最終学歴
  • 他社借り入れ件数と借入金額

SMBCモビットの簡易審査で申告すべき他社借り入れ金額は?

SMBCモビットの10秒簡易審査における注意点として、他社からの借り入れ金額も入力しますが、正確に記入しないと審査落ちとなってしまうという危険があるという点です。「他社借り入れ金額」とは、消費者金融カードローンを利用する上で、忘れずに把握しないといけないものです。

他社からの借入金額を入力するのは、申込者が総量規制の対象となるかカードローン側が把握する必要があるためです。総量規制とは、年収の3分の1を超える金額を消費者金融カードローンから借り入れできないという規制です。

もしもこの総量規制の対象になってしまうのであれば、審査には必ず落ちてしまいます。そのため、銀行系カードローンを除いた消費者金融カードローンからの借り入れ額は、他社からの借り入れだろうと正確に記入する必要があるというのを忘れないようにしましょう。

以下に総量規制の対象になる借り入れとならない借り入れをまとめたので、この機会にチェックしましょう。10秒簡易審査のフォームにて、少ない金額を記入すると虚偽申告扱いで審査に落ちますし、高めに書いてしまっても審査に落ちる可能性が高いです。

  • 総量規制の対象となる借入
  • 消費者金融からの借り入れ
  • クレジットカードでのキャッシング
  • 総量規制対象にならない借入
  • 銀行のカードローン
  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • クレジットカードのショッピング
  • おまとめローン(顧客に有利となる借り換え)

他社消費者金融カードローンからの借り入れはもちろんのこと、クレジットカードのキャッシングも総量規制の対象になるという点は要チェックです。他社消費者金融カードローンからの借り入れ額は、融資限度額ではなく、記入時点で実際に借り入れしているお金を記入しないといけません。

SMBCモビットの10秒簡易審査に落ちた場合はどうすれば良い?

SMBCモビットの10秒簡易審査は、正式な申込手順の一部であるため、もしも審査に通らなかった場合は、数カ月感に渡ってSMBCモビットに再度の申込をすることは不可能となります。

仮に申込をしても審査落ちしたことがデータに残ってしまっているので、一定期間は必ず落ち、審査に落ちたことはしっかりと信用情報に記録されて、これからの借り入れにマイナスとなりますので絶対に控えましょう。

10秒簡易審査に落ちてしまったという方は、SMBCモビットでの借り入れはしばらくの間は無理ということになってしまうので、他社カードローンからの借り入れ申込をするなど、SMBCモビット以外の申込を考えなければいけません。

SMBCモビットの簡易審査は重要度においては、本審査と変わりありませんので、必要事項の記入は正確かつ慎重に入力する必要があるというのを心がけましょう。

カードローンの審査に落ちるとはどういうことか

10秒簡易審査に関わらず、審査に落ちてしまうと、その情報は個人信用情報機関に記録されてしまいます。
SMBCモビットの本審査も10秒簡易審査も正式な審査となり、落ちると個人信用情報機関の信用情報に記録されるため、注意が必要です。

この個人信用情報機関に記憶される情報は、他社消費者金融カードローンと共有されます。つまり、他社カードローンに申込をする際も、信用情報を照会することで審査に落ちたことは知られますし、審査にはマイナスとなります。

仮に審査に落ちた理由が、正確な情報を入力しなかったという虚偽申告が原因ならば、故意でなかったとしても後々に大きなデメリットをおよぼしてしまいます。審査を受ける時に記入する必要事項は、正確な情報を入力し、丁寧に見直すようにしましょう。特に、他社からの借り入れ件数と借り入れ金額は正確に記入するのが大切です。

自分がブラックかの確認も忘れずに!

10秒簡易審査などの審査を受ける方は、必要事項を正確に入力するのはもちろんですが、利用歴にブラック情報があるかどうかというのも大切です。

ブラック情報とは、長期延滞・任意整理・個人再生・自己破産・強制解約・代位弁済とあり、いずれも最短5年間はカードローンへ申込をしても借り入れが不可能となります。従って、ブラック情報があるという方は、申込自体を避けるというのが正解と言えるでしょう。

審査に通りやすい属性も要チェック

10秒審査を通過する上で重要なポイントを挙げてきましたが、そのなかのひとつ、他社からの借り入れ額が総量規制の対象にならないという点以外にも、審査そのものに通りやすい属性があります。

  • 年齢:20代後半から50代の働き盛りが有利
  • 家族構成:独身で家族と同居が一番有利となり、一人暮らしは不利
  • 住居:賃貸ではなく、持ち家だと有利
  • 居住年数:長ければ長い方が有利となり、引っ越しを繰り返していると不利
  • 雇用形態:正社員や公務員などの安定した雇用形態の方が有利で、派遣・パート・契約社員・アルバイトは比較的不利
  • 勤務先:大企業や公務員は有利で、自営業は不利
  • 勤続年数:勤続年数が長いほど有利となり、大企業に勤めていても転職したてなどだと不利
  • 電話:固定電話がなくとも携帯電話があれば十分
  • 家族構成:独身で家族と同居が有利に働きやすい
  • 健康保険証:国民健康保険よりも社会保険の方が有利
  • 職業:医者・弁護士といった安定した収入が見込める職業が有利

以上が消費者金融カードローンの審査に通りやすい方の属性です。大まかに説明いたしますと、勤続年数が長く家族と同居している一軒家住まいの独身で正社員というのが、審査に有利な属性です。
職業等の項目は言わずもがな、社会的地位が高いとされる職業は信頼性も強いです。
ただ、収入が良くても水商売や芸能系等はかなり審査基準は厳しいとされています。
弁護士や医者等以外では難しいのかと言われたらそういったことではなく、見るべきところは勤続年数です。
コツコツと続けていることは信頼性で高い評価に値しますので、悲観的にならずに申込みましょう。

 

審査に落ちやすい要素一覧

以下で照会するのは、審査に落ちやすい要素です。
他社カードローンからの借り入れや、ブラック情報の他にも、審査に落ちる原因はあります。審査に申込をする前にチェックしておくのがおすすめです。

総量規制に抵触している・年収が少ない

消費者金融カードローンが、申込者に求めるのは借り入れをしっかり返済できるのかという点です。もしも申込者の年収が少なかったらば、返済能力が不安視される可能性が高くなります。場合によっては、総量規制の対象である年収の3分の1以上の借り入れ額よりも、借り入れ可能額が少なくなるケースもありえます。

勤続年数が短い

SMBCモビットは大企業に努めていたとしても、勤務先よりも勤続年数を重視します。従って、大企業に勤めており、収入がしっかりしていても、勤続年数が短ければ「転職を繰り返しているのでは」「引っ越しが多く連絡が取りづらくなるのでは」とマイナスなイメージを与え、審査に落ちる可能性も出てしまいます。

他の消費者金融の借り入れやクレジットカードの利用料金などで返済に遅延があった

クレジットカードの利用料金の支払いを延滞したという記録も、消費者金融カードローン会社は共有します。仮にカードローンと無関係に思えたとしても、支払日の把握と返済は忘れないのが重要です。クレジットカードの支払いを滞納している、携帯電話の料金を払えずに止まっていることが多いなどもマイナスポイントになります。

カードローン、クレジットカードは情報を共有していますので、問題のある支払いはすぐに共有されてしまいます。

家賃や携帯料金などを長期に渡って延滞している

家賃を大家さんに支払うのではなく、クレジットカード会社や信販、管理会社経由で支払っている場合、延滞や滞納が多いと「支払うという約束が守れていない」というイメージになります。
携帯電話料金も同じです。契約して使っているからには支払うことを守れない方は、カードローン利用者になったとしても返してもらえないということから審査に落ちてしまう確率が高くなります。

無収入(無職、専業主婦、年金生活者)である

中にはみずほ銀行カードローンのように配偶者に収入があれば申し込めるところもありますが、基本的にはアルバイトでも勤めに出て自分の収入がしっかりある方を条件にしているところがほとんどです。

SMBCモビットは10秒簡易審査で本審査とほぼ同じ精度で合否の判断ができる

SMBCモビットの10秒簡易審査は10秒で結果が出るようになっており、本申込のまえに審査結果がわかるので便利なものです。10秒簡易審査によってSMBCモビットで借り入れできるのかどうかが判断できますので、「本審査のために多くの時間をかけて申込情報を記入したのに落ちた」という事態を防ぐことができます。

加えて、SMBCモビットの10秒簡易審査は本審査同然の精度を誇っているため、簡易審査に通った方は本審査を通過する可能性が高いものとなります。

10秒簡易審査で、モビットで借りられるかどうかがわかるので、「本審査のために多くの時間をかけたが落ちた」という事態を避けることができます。

ただし、10秒簡易審査は、正式な審査の一部となっていますので、落ちてしまうと信用情報に審査に落ちたことが記録されますし、しばらくはSMBCモビットに申込をしても必ず落ちるようになってしまいます。

そのため、10秒簡易審査も、記入事項は正確に記入することが大切ですし、落ちる可能性が高いとわかっている時には、信用情報にマイナスの情報がつかないように申込をしないという選択をするのも重要と言えるでしょう。

SMBCモビットは、10秒簡易審査があるので、10秒という短時間で「本審査に通過できるかどうか」が高い確率で判断できるところがアピールポイントとなります。

顧客満足度が高く、利用者が使いやすいようにさまざまな工夫をしているカードローンですし、10秒簡易審査にて借り入れ可能性かを高いレベルまで判断してくれますので、SMBCモビットの借り入れを考慮してみましょう。

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