アコムで借り入れする際の基準について検証! 融資の基準・増額案内の基準などで見られているポイントとは - 人気コラム | ローン研究Lab

アコムで借り入れする際の基準について検証! 融資の基準・増額案内の基準などで見られているポイントとは

アコムの審査基準と審査に通るポイントを解説

消費者金融のアコムはプロミス・SMBCモビット・アイフルなども含めた大手消費者金融4社と比較しても、利用者が多く長い実績もあることから知名度があります。

また、アコム利用限度額が高く、申込から融資までも速く進行します。
そして、審査基準を満たすのも比較的に容易なことから、たくさんの利用者に支持されるカードローンとなっています。

カードローンに申込をする上で不安となるのが、申込をしても審査基準を満たして借り入れできるかどうかという点です。
アコムの審査基準は他の消費者金融と比較しても、緩い方とされていますが、審査基準は公表されていません。

従って、申込をして、借り入れをする可能性を高めるには事前に申込資格を確認し、入念な準備をしておくのが重要ということになります。
審査に通りやすいカードローンと言っても、何もせずに申込をすると審査に落ちる可能性もありますので、用心しましょう。

プロミスと比較すると、アコムは申込みしやすいとされていますが、審査基準・審査通過するためのポイントを理解しておくと、借り入れできる可能性がさらに上がりますので、しっかり把握しましょう。

審査に受かるためのポイント

アコムの審査に通るかどうかには大まかな基準があります。
審査に落ちてしまうと、信用情報に申込に落ちたことが記録されてしまうので、自分が申込に通るかどうかをしっかりチェックしておきましょう。

 

審査に受かる6つのポイント

1.年齢制限を満たしているか

アコム公式サイトより

アコムには20歳以上69歳以下という年齢制限があります。未成年の方は原則的に禁止されており、それ以外にも年金生活をしている方は安定した収入を持っていると判断されないことから、審査に通ることはありません。

アーティストや水商売をしている方も、不安定な職業と判断されて審査が不利になる場合もあります。継続的かつ安定した収入があるか否かが大切です。

2.安定した収入があるか


アコム公式サイトより

申込に通るには、毎月にわたる継続的かつ安定した収入が重要となります。
それは正社員に限るという意味ではなく、非正規雇用であるアルバイトの方でも、毎月きちんとした収入がある方は評価してもらえるということです。不定期収入よりも毎月少しでも収入がある方が、審査においてはプラスに判断されます。

日雇いのアルバイトよりも週5で働いている方が有利であり、パートであっても勤続年数が長いとプラス要素となります。

3.総量規制にひっかかっていないか

消費者金融カードローンには、借り過ぎを防ぐため、借り入れ額の合計が年収の3分の1を超えてはならないという規制があります。その規制を総量規制と言い、新たに借り入れをする際には、規制対象にならないか注意が必要です。

ただし、銀行系カードローン・住宅ローン・車のローン・奨学金は総量規制対象外なので除外して考えないといけません。

4.支払いの滞納や遅延がないか

借り入れ申込において重視されるのは、申込者に返済能力があるかという点です。消費者金融会社は他社と情報共有をしているため、申込をした時点で直近3ヶ月に渡って、返済の滞納や遅延がないか注意しましょう。
また、携帯電話の料金支払いも延滞に注意が必要です。

滞納や遅延がある場合、返済がだらしないというイメージを与えてしまうため、年収や勤続年数があっても不利に働きます。

5.申込時に年収や勤務先電話番号などに間違いがないか

基礎的なことですが、大変に重要な点として、申込時にフォームに記入した年収や勤務先電話番号に間違いがないかというものがあります。
故意ではなく、ケアレスミスだとしても虚偽申告したと受け取られ、審査落ちしてしまう可能性があるため、見直しは慎重に行いましょう。

6.一度に複数のカードローンに申し込んでいないか

消費者金融会社が、審査の際に申込者に確認したいのは、返済能力があるのかという点です。
カードローンに複数同時申込をしている方は「申込ブラック」扱われて、審査落ちしてしまいます。これは、複数のカードローンを一度に利用しなければならないほど、お金に困っていると見られるのが原因です。アコムに申込をする際は、最近カードローンに複数申込をしていないか、確認しましょう。

アコムの審査基準をクリアしやすい属性とは?

消費者金融カードローンの審査には、審査基準を満たしやすい申込者の属性というものがあります。
属性とは、審査の合否に直接関係はしませんが、該当していると審査に有利に働くというものです。

アコムに申込をする際には、自分が審査を通りやすい属性なのか、それとも通りにくい属性なのかを把握して、申込をすると精神的に楽になるでしょう。

審査に通りやすくなる属性一覧

年齢 20代後半から50代の働き盛りが有利
家族構成 独身で家族と同居が一番有利。一人暮らしは不利
住居 持ち家だと有利
居住年数 長い方が有利。引っ越しを繰り返していると不利。
雇用形態 正社員や公務員など、安定している方が有利。派遣やパート、契約社員、アルバイトは比較的不利。
勤務先 大企業や公務員は有利。自営業は不利。
勤続年数 長いほど有利。たとえ大企業に勤めていても、転職して間がない場合は不利
電話 固定電話がなくて、携帯電話だけでもよい
家族構成 独身で家族と同居が有利
健康保険証 国民健康保険よりも社会保険の方が有利
職業 安定した収入が見込める職業(医師、弁護士など)が有利

以上が審査に通りやすい属性となります。大まかにまとめると、働き盛りの独身で、
正社員として長年働いており、家族と同居しているというのが、高い評価をもらえる方となります。

またアコムでは利用にいたった場合に利用額が増えることもあるので、利用で来たのなら末長く使っていくと良いでしょう。

アコムの増額案内をもらうための基準はどのようなもの?

消費者金融カードローンのアコムは借り入れ限度額を増やせる増額案内のメールが届くことがあります。とは言え、増額案内のメールが来て、増額申請をしたとしても、審査があるため確実に増額してもらえるというわけではありません。

増額案内のメールを受け取って審査に申込をしたとしても、審査は行われますし、落ちる可能性もあるというのは覚えておきましょう。

増額案内をもらう基準とは

増額案内をアコムからもらうための基準に「ある程度の額を借り入れして、しっかりと返済する」という返済履歴をしっかりと積み重ねていることがあります。返済の遅延や滞納は、マイナスに働きますが、アコムと契約したのに一度も借り入れをしていないというのも大きなマイナスに働きます。

アコムにとって優良な顧客と見てもらう必要があるため、まとまった金額を借り入れして、遅延なく返済している方が優良顧客と判断され、増額案内が送られます。

増額案内をもらったからといって増額審査に通るとは限りませんが、消費者金融会社アコムに優良顧客として評価されている証拠にはなります。審査に100%はなくとも、通りやすいのは確かですので、増額案内をもらったタイミングで利用限度額の増額にチャレンジしてみるのも1つの手段としておすすめできます。

アコムの審査基準を満たさずに落ちてしまった場合、考えられるその原因は?

消費者金融会社アコムの審査は、自社審査のため比較的、審査レベルが低い方に分類されますが、審査である以上、落ちてしまうこともあります。その場合は、すぐに再申込をしたり、他の消費者金融カードローンへ申込をするのではなく、「どうして落ちてしまったのか」を自分なりに分析し、次へ備えておきましょう。

審査に落ちてすぐの申込も複数同時申込みと同じく「申込ブラック」と扱われて、審査に落ちてしまいます。最低でも半年間を開けてから、次回の申込までに、分析した欠点を少しでも改善できるように努力するのが有効です。

半年間をあける理由は貸金業法にもとづき、(株)CIC、(株)日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報(KSC)といった指定信用情報機関に申込みの事実を残し、6ヶ月間保管するという約束事があるためです。この6ヶ月間の間に申込みをすると情報が重なってしまうので、6ヶ月後の情報が消えた後に申込みをした方が良いでしょう。

審査落ちで考えられる理由一覧

総量規制に抵触している

消費者金融カードローンは総量規制によって、年収の3分の1以上の金額は借り入れできません。
銀行カードローンなどは総量規制の対象外ですので、借り入れ申込をする際には、他社消費者金融カードローンも含めた、現在の借り入れ額を把握した上で、借り入れ希望額を設定しましょう。
ただし、住宅ローンや自動車ローン、銀行のカードローン、クレジットカードでのお買い物はお借入総額に含まれません。

年収が少ない

消費者金融会社が重視するのは申込者の返済能力です。そのため、年収が少ないという方は、借り入れ限度額が総量規制対象な年収の3分の1よりも低い、小額融資になる可能性もあります。
なお年収とは、手取り金額ではなく、税金や社会保険料を含めた収入の総額をいいます。源泉徴収票の左上にある「支払金額」に書かれている数字が年収です。

正社員ではない

申込者が正社員ではなく契約社員・派遣社員・アルバイト・パートの場合は、返済能力が疑問視されて、少額融資になる可能性があります。
特に日雇い、水商売といった業種の方は収入不安定と見なされ、利用不可になることが多いでしょう。

ですが、契約社員・派遣社員・アルバイト・パートでも安定した収入と返済能力を有する方で、アコム基準を満たす方であればご契約できるので、まずはお借入れ可能か3秒診断で診断してみましょう。

勤続年数が短い

アコムは勤務先よりも、勤続年数を重視する傾向があります。仮に申込者が、大企業に勤めていても、転職したばかりで勤続年数が短い方は、借り入れできない可能性があります

高齢である

申込者の年齢が高くなればなるほど、審査落ちしやすくなり、借り入れ限度額が少額になるケースが多くなります。
アコムは満69歳未満が申込資格
となっています。ですが、年金受給者でも、年金以外に安定した収入と返済能力を有する方で、アコム基準を満たす方であればご契約できるので、まずはお借入れ可能か3秒診断で診断してみましょう。

信用情報に事故情報が載っている

借り入れ歴や返済歴が記載される信用情報に、自己破産や長期遅延などの事故情報が記載されると、数年間は借り入れが不可能となります。

こういった記録は載る前に自身にハガキが送られてきていますので、情報保管期間はいつまでなのかをしっかりと知っておくことが大切です。

心当たりがある方は一度ご自身で開示請求をして、情報を確認してみてはいかがでしょうか。ですが個人信用情報の開示にはデメリットもあります。
それは手数料がかかる事
です。例えばCIC(指定信用情報機関)の場合は、窓口開示では500円の費用が発生します。それ以外の郵送だと、1,000円が必要となります。

いきなり本申込みではなく、仮審査を実施している アコムを利用すれば、仮審査自体が無料なので、一切お金が 発生しません。この方法であれば、仮に審査で落とされてもCICやJICCに情報が 残ることはなく、デメリットはまったくありません。ぜひお借入れ可能かアコムの3秒診断で診断してみましょう。

返済に遅延があった場合

アコムは他社と情報を共有しています。
そのため、他社消費者金融からの借り入れだけでなく、クレジットカード利用額の支払いにおいても、遅延や延滞をするとマイナスに働くというのを覚えておきましょう。

過去に自己破産や過払い金請求などの債務整理があった場合

過去に債務整理した経験があると、全てのカードローン会社の審査に通ることが難しくなります。
なぜなら債務整理の情報は個人信用情報機関に一定期間保管されるからです。

個人信用情報機関では、信用情報であるクレジットカードやローンなどの申込履歴、契約履歴、借入件数、借入残高の他に、金融事故情報も記録されています。
金融事故情報が個人信用情報機関に記録されてしまうと、金融ブラックになります。
個人信用情報機関に記録されている金融事故情報は、起こしてしまった金融事故情報によって以下のように情報の保管される期間が異なります。

金融事故を起こしてしまった場合の保管期間一覧

特定調停 認定日から5年
任意整理 認定日から5年
個人再生 認定日から5年
自己破産 免責が決まってから10年

上記の期間内はアコムを含む大手金融機関のカードローン審査に通るのは難しいです。
一方で、過去にアコムに対して債務整理をしておらず、現在アルバイトやパートでも良いので収入があり、金融事故情報が個人信用情報機関から消えていれば、アコムの審査に通過できます。<>

家賃や携帯料金などを長期に渡って延滞している場合

家賃を長期に渡って延滞している場合でも、「保証人ありの賃貸契約」の場合、家賃滞納をしてもカードローン審査に影響しません。

契約するアパートやマンションなどの賃貸住宅に「家賃保証会社」が付いている場合、家賃滞納をするとカードローン審査に影響します。
家賃保証会社とは、「保証人」の役割を請け負う会社のことです。

携帯料金などを長期に渡って延滞している場合、「NTTドコモ」「ソフトバンク」「au」などはCIC(指定信用情報機関)に加盟しています。
そのため、携帯端末を分割購入して滞納してしまった場合には、CIC(指定信用情報機関)に事故情報として登録されてしまうのです。

「携帯端末の分割払いが終わっている」「一括購入している」のであれば、
通話料や通信料が支払えずに延滞、強制解約されてしまったとしても、信用情報に影響はないので覚えておきましょう。また、通話料や通信料の延滞は事故情報として登録されません。

無収入(無職、専業主婦、年金生活者)である

無職でも、不動産収入など定期的な収入があり、返済能力があることを証明できれば、アコムから借入れは可能です。
アコム基準を満たす方であればご契約できるので、まずはお借入れ可能か3秒診断で診断してみましょう。

収入のない専業主婦は残念ながらアコムを利用できません
アコムで借入する場合は本人収入が必ず必要だからです。
まずはアルバイトや自営業を始める事をおすすめします。たとえ収入が少なくても審査に通る可能性があります

年金受給者でも、
年金以外に安定した収入と返済能力を有する方で、アコム基準を満たす方であればご契約できるので、まずはお借入れ可能か3秒診断で診断してみましょう。

審査に通る基準を把握してからアコムへの申込をしよう

大手消費者金融会社のアコムは借り入れ申込にて受ける審査の基準が、他社と比べても自社審査のため申込みしやすくなっています。
審査基準は公開されていませんが、重要なポイントを抑えて申込をすれば、審査通過率が向上します。

アコムの審査は、信用情報を元に行われ、他社からの借り入れやクレジットカードの利用額、携帯電話の利用料金の支払いなどで遅延や滞納をしているとマイナスに働きます。
他にも、
返済歴をしっかりしておき、複数カードローンに同時申込をしていないなどのルールを定めておく必要があります。

アコムは借り入れ申込をしてすぐの即日融資が可能なカードローンです。
審査はあまり厳しくないのもあって、初めてカードローンを利用するという方からの支持も強いカードローンという特色があります。

カードローンを利用したいのなら、審査に通るポイントをしっかりと把握してからアコムのカードローンに申込をしましょう。

アコム
  • 最短30分の審査時間!お急ぎの方にオススメ
  • 土日祝日でも即日キャッシングが可能
  • 初めての方には嬉しい実質年率0円サービス
30日間 金利 0 円サービス!
土日祝日でも、即日キャッシングが可能です。 パート、アルバイト、派遣社員の方も一定の収入があればお申込みができます。 大手消費者金融なので安心してキャッシング!
利用可能なコンビニ
実質年率 借入限度額 審査時間 融資スピード
3.0%~18.0% 1~800万円 30分 最短1時間
※20歳以上で安定した収入がある方であればご利用可能

ページの先頭へ