アコムの金利は高い? 借入金額に応じてかかる利息額を徹底検証。アコムの30日間金利0円サービスでお得にキャッシングが可能 - 人気コラム | ローン研究Lab

アコムの金利は高い? 借入金額に応じてかかる利息額を徹底検証。アコムの30日間金利0円サービスでお得にキャッシングが可能

アコムの金利は消費者金融他社に比べて高くない! 借入額と利息額を解説

消費者金融会社アコムは老舗なため、長い歴史があり、それだけ安心して利用できるカードローンとも言えます。

アコムの金利を他社や銀行カードローンと比較

アコムの金利は大手消費者金融他社とほとんど同じで高くない

アコム アイフル プロミス
分類 専業(消費者金融) 専業(消費者金融) 専業(消費者金融)
金利 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0% 年4.5%~17.8%
限度額 800万円 800万円 500万円

銀行カードローンと比べるとやはり金利は高い

金利 10万円借入れ時の利息/月(最高利息適用時)
アコム 年3.0%~18.0% 1,500円
住信SBIネット銀行 年1.59%~14.79% 1,233円
三井住友銀行カードローン 年4.0%~14.5% 1,191円
三菱UFJ銀行カードローン 年1.8%~14.6% 1,200円

しかし、銀行カードローンと比較すると、アコムなどの消費者金融の方が審査基準を満たしやすいものとなっています。借りやすく、利便性やサービス性もある上に、審査自体も最短1時間で終わるので、お金をすぐに借り入れしたい方は消費者金融での借り入れを利用することも多いです。

アコムのキャッシングの利息額は、利用限度額によって変わる

ご契約極度額 501万円~800万円 301万円~500万円 100万円~300万円 1万円~99万円
適用金利 3.0%~4.7% 4.7%~7.7% 7.7%~15.0% 7.7%~18.0%

アコムの金利は借り入れ限度額が大きい方ほど、適用金利が低くなり、結果的に有利に返済できます。正確な適用金利は個人個人で違ってしまいますが、借り入れ限度額の高さは利用者への信頼の高さです。優良顧客と見なされた方が当然、扱いは良くなって低い金利を適用してもらえます。

お借入金額 ご返済期間 返済回数 毎月の済額 返済総額 金利総額
10万円 1年以内 10回 11,000円 109,710円 9,710円
2年以内 20回 6,000円 118,930円 18,930円
3年以内 25回 5,000円 123,709円 23,700円
4年以内 33回 4,000円 131,987円 31,987円
5年以内 51回 3,000円 150,105円 50,105円

 

お借入金額 ご返済期間 返済回数 毎月の済額 返済総額 金利総額
20万円 1年以内 10回 22,000円 219,425円 19,425円
2年以内 20回 12,000円 237,869円 37,869円
3年以内 25回 9,000円 254,432円 54,432円
4年以内 33回 7,000円 277,945円 77,945円
5年以内 51回 6,000円 300,26円 100,26円

アコムの利息額は金利が18%で35日毎返済のとき、毎月の返済額、返済総額、金利総額は表のようになるので参考にしてください。

アコムの金利0円サービスを使うとお得に利用できる

アコムの無利息サービスは初回借り入れ利用に限り、30日間の利息無料になるというサービスがあります。

無利息サービス利用の条件

 アコムでの契約が初めて
 返済期日を「35日ごと」を選ぶ
 無担保カードローンの融資であること

アコムの無利息サービス期間は契約日の翌日から30日間となります。お金を借り入れする予定がないのに申込をしてしまうと、無利息期間が無駄になってしまうので注意が必要です。

一方で、無利息期間サービス内ならば借り入れ限度額内ならば何度借り入れをしても利息がゼロという大きなメリットもあります。

アコムのキャッシングは毎月返済しやすい? 最少返済額の計算方法を解説

ご契約極度額 一定の割合
30万円以下の場合 借入残高の4.2%以上
30万円超、100万円以下の場合 借入残高の3.0%以上
100万円超の場合 借入残高の3.0%以上
借入残高の2.5%以上
借入残高の2.0%以上
借入残高の1.5%以上

借り入れを無理なく返済するには、最小返済額がいくらになるのかということを把握しておくことが大切です。最小返済額は借入残高×一定の割合→各階の最小返済金額と計算されます。また、一定の割合は借り入れ限度額によって変化するという仕組みです。つまり、同じ10万円を借り入れする場合でも、借り入れ限度額が30万円以下の方と借り入れ限度額が30万円以上100万円以下の方では最小返済額が違うということになります。

借り入れ限度度額20万円以下の方が20万円かりた場合の最小返済額は20万円×4.2%→8,400円となり、1,000円をきり上げして9,000円となります。

借り入れ限度額70万円の方が20万円を借り入れした場合の最小返済額は20万円×3%→6,000円となり、最小返済額は6,000円です。

このことからも借り入れ限度額が多い方が毎月の返済額は少なくなる傾向にあるというのがわかります。

借り入れ限度額が多いということは返済能力が高いと判断されているということです。そのため、毎月の返済額も少なくしてくれます。その一方で、毎月の返済額が少なくなるということは、総返済期間が長引くので、総支払利息が多くなるということにも繋がります。総支払利息を少しでも抑えるのは、毎月数千円でもいいので臨時返済をこまめにしましょう。

アコムは総返済利息が少ない 返済期間と利息のバランスが取れているのがアコム

消費者金融で10万円・50万円を借りた場合の最小返済額比較表
カードローン名 最小返済額(10万円) 最小返済額(50万円)
アコム 3,000円 15,000円
プロミス 4,000円 13,000円
アイフル 4,000円(約定日制)もしくは5,000円(サイクル制) 15,000円(サイクル制)13,000円(約定日制)

アコムは大手消費者金融を比べると、毎月の最少返済額は、借り入れ金額が10万円の時には一番低く、50万円の時は一番高くなっているのがわかります。毎月の返済額が大きいと負担が増しますが、その分だけ返済期間は短く済み、総支払利息も抑えられます。

通常ならば利用者から利息を多く取りたい場合は総返済期間を長くするものですが、アコムは他社の消費者金融と違って、利用者が多くの利息を支払わなくて済むように考えていると言えるでしょう。

毎月の返済金額は多いのと少ない方どっちがおトク?

毎月の返済額が多い方と少ない方のどっちが良いかについてですが、少ない方が楽な場合もありますが、その分だけ返済が長引いて辛い時もあります。大きな金額を借り入れした時は、アコムは一番短期間で返済できるように設定します。臨時返済などをこまめにするのが苦手という方はアコムを利用するのと結果的に総支払利息が少なく働き、おすすめです。

一方で、10万円などの少額を借り入れした時は、最少返済額が一番低く設定されます。そういった時は、意識して1,000円でも2,000円でも多く返済するといった臨時返済をすると、総支払利息もグッと少なくできます。

無理なくバランスの取れた返済をしたいならアコムを利用しよう

カードローン名 金利 10万円借入時の利息(最高金利適用時) 最少返済額(10万円借入時) 最少返済額(50万円借入時)
アコム 年3.0%~18.0% 1,479円 3,000円 15,000円
アイフル 年3.0%~18.0% 1,479円 5,000円(サイクル制)4,000円(約定日制) 15,000円(サイクル制)13,000円(約定日制)
プロミス 年4.5%~17.8% 1,479円 4,000円 13,000円

アコムの毎月における最少返済額は大きな金額を借り入れしたときは他社に比べて少し高めですが、その分だけ総支払利息が少なくなり、返済期間も短いといメリットがあります。反対に、少額を借り入れした時は、毎月の最小返済額が他社よりも少ないために、無理なく返済することが可能です。

また、新規借り入れ利用者は30日間の利息無料期間があるので、おトクに借り入れすることができます。キャッシングを利用するのであれば、返済利息と返済期間のバランスが良いアコムで借り入れするのがおすすめです。

 

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