プロミスの人気サービスの落とし穴と回避法。対応時間外の真夜中でも瞬フリ利用できる提携銀行のご紹介 | 人気コラム | ローン研究Lab

プロミスの人気サービスの落とし穴と回避法。対応時間外の真夜中でも瞬フリ利用できる提携銀行のご紹介

プロミスでは瞬フリが人気! 瞬フリのメリットを徹底解説

プロミスは三井住友フィナンシャルグループの一員で、大手に所属していることから利用者からの信頼性が高く、カードローンに慣れない方でも安心して利用できるカードローンです。

そんなプロミスには瞬フリという、振込融資手続きをしてから約10秒でお金が振り込まれるという、非常に便利なサービスがあります。深夜や週末などにて振込キャッシングするとなると、翌営業日に振込されるのが一般的ですが、瞬フリを使えば、すぐにキャッシングできることから利用者による利便性が高いものとなっています。

ローンカードを発行せずにインターネット上の手続きのみで、借り入れ手順がすべて完結するため、家族や職場の同僚などにもバレにくいですし、自宅に郵送物が届かないことでプライバシーも保護できるのが瞬フリにおいての人気の根拠となっています。

そこで申込前にプロミスメリットやデメリット、利用条件などについて詳細に把握しましょう。

プロミス アイフル SMBCモビット
分類 専業(消費者金融) 専業(消費者金融) 消費者金融
金利 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0%
限度額 800万円 800万円 800万円
来店不要
口座開設不要
郵送物不要
WEBで申込完結
無利息期間 ×

① プロミスの瞬フリは10秒で振込可能

プロミスは申込後に最短10分で口座に入金してくれる即時入金サービスです。
使いこなせば、プロミスの借り入れがさらに充実するので、チェックしていきましょう。

 最短10秒で指定した口座に入金してくれる

お金が必要な時でも、申込をしてから最短10秒で指定口座に入金してくれるので、すぐに振り込んで欲しい時、非常に役立ちます。

 休日や深夜などでもすぐに振込

通常のキャッシングでは、休日や深夜に振込をしてもらいたい場合でも、口座に振込をしてもらえるのは休日明けになってしまいます。休日はランチやデート、ショッピングと何かとお金がかかってしまうものですが、瞬フリならば最短10秒で振込をしてもらえるので、急にお金が必要となった時も困ることはありません。

 振込手数料が無料

知人に見つかってしまう危険性を考えるとプロミスATMには行きたいな…… と考える方も多いことでしょう。かといって、提携ATMを利用するとプロミスATMと三井住友銀行ATM以外は手数料がかかってしまいます。

しかし、瞬フリは振込手数料が無料ですので、手間も手数料もかかることなく借り入れすることができるということです。

② プロミスの瞬フリがおすすめな人は?

 忙しくて借入手続きに時間がとりにくい人

仕事などで忙しく、ATMに行く時間が惜しいという方もいることでしょう。そんな方でも瞬フリなら仕事と仕事の隙間にできた時間や移動中、帰宅後の夜中であっても、スマホやパソコンなどからの簡単な操作で、あらかじめ登録している銀行に即時振込をしてもらうことができます。

 プロミスを利用していることを知られたくない人

カードローンの利用に抵抗ある方にとって「誰かに知られると困る」というのは大変に大きなハードルとして挙げられます。しかし、プロミスの瞬フリであればプロミスカードを使ってATM操作をする必要もなく、スマホやパソコンからの簡単な操作で自分の銀行口座に振り込んでもらえます。これによって、誰かにバレてしまう心配もありません。

 プロミスの店舗や契約機が近くにない人

プロミスの店舗や契約機を使うと、手数料無料でキャッシングすることができますが、それ以外の提携ATMを使うと手数料がかかってしまいます。しかし、瞬フリを使えば、振込手数料などがコストとしてかかることなく、手数料無料でとても簡単にお金を借りることができますので、手数料無料のキャッシングできると言えるでしょう。

提携ATM利用手数料(税込)

取引額 借入時 返済時
1万円以下 108円 108円
1万円以上 216円 216円

 

提携金融機関

三井住友銀行 第三銀行
三菱UFJ銀行 福岡銀行
西日本シティ銀行 熊本銀行
セブン銀行 ゆうちょ銀行
イオン銀行 親和銀行(借入のみ)
横浜銀行 広島銀行(借入のみ)
東京スター銀行 八十二銀行(借入のみ)

プロミスの瞬フリの利用条件と瞬フリ可能な提携銀行を紹介

プロミスの瞬フリを使いたい場合、重要なのは利用条件を満たすことです。

 瞬フリの利用条件3つ

① プロミスの審査を通過し、プロミスが指定する口座を持っていること

② 瞬フリに対応している銀行である「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」の口座を1つ持っていること

③ プロミスの会員サービスから、上記の金融機関の口座のいずれかを振込先口座として登録していること

瞬フリの利用には条件があるとはいえ、利用するのは決して難しいわけではありません。まずはプロミスの借り入れ申込にて審査を通過し、プロミスの講座を作りましょう。それから瞬フリ対応の銀行口座を開設し、振込先口座に登録すれば瞬フリを利用できるようになります。

まずはプロミスの審査に受かるようにしよう!

プロミスの瞬フリの利用条件には、プロミスの審査に通過しているというものがあります。従って、瞬フリを利用するためにも、まずはプロミスの借り入れ申込にて受ける審査を通過しましょう。

消費者金融カードローンは、審査を通過するのに共通する属性というものがあります。これを満たしたら確実に審査に受かる……とはなりませんが、可能性は確実に上がりますのでチェックしましょう。

  •  年齢は20代後半から50代の働き盛りが有利
  •  家族構成は資産に余裕ができやすい独身かつ家族と同居が一番有利になり、一人暮らしは不利
  •  住居は賃貸ではなく持ち家だと有利に働く
  •  居住年数は長ければ長いほど有利に働き、引っ越しを繰り返していると不利に働く
  •  雇用形態は派遣・パート・契約社員・アルバイトは比較的に不利となり、正社員や公務員などの安定している雇用形態は有利になる
  •  勤務先は大企業や公務員は有利となり、自営業は不利になる
  •  勤続年数は大企業に勤めていても転職して間もない場合は不利、働き始めてから長ければ長いほど有利に働く
  •  電話は固定電話がなくても携帯電話があれば十分
  •  家族構成は独身で家族と同居が有利となる
  •  提出する健康保険証は国民健康保険よりも社会保険の方が有利に判断される
  •  職業は医師や弁護士といった安定した収入が見込める職業が有利

審査を通りやすい属性を大きくまとめると、正規雇用で勤続年数が長く、賃貸ではなく持ち家に住んでおり、家族と同居している独身の働き盛りというのが審査に通りやすい方と言えます。

プロミスの申込方法を紹介 瞬フリのデメリットはあるの?

プロミスの申込方法を解説

「プロミスのWeb完結」

① Webやアプリから申し込みをする 24時間受け付け可能
② 申し込み確認の電話
③ 審査開始
④ 契約可能額が決定すると、電話もしくはインターネット上で契約可能額を確認できる
⑤ カード発行不要+返済方法は口座振替を選択し、本人確認書類をデータ送付し、手続きをする
⑥ 融資が可能となる。自宅にカードが発送されず、カードレスで借り入れができる

「プロミスの通常の申し込み」

① パソコンやスマホから申し込みをする
② 一次審査を行う
③ 一時審査通過後電話があり、審査に必要な残りの項目のヒアリングがある
④ 本審査
⑤ 契約可能額が決定、電話もしくはインターネット上で金額を確認できる
⑥ 返済方法をATMもしくは口座振替から選択し、本人確認書類を送付し、手続きを行う
⑦ カードを発送するか、店舗受けとり(自動契約機受け取り)にするかを選択
⑧ そのカードを使ってATMを使って借り入れ、もしくはインターネット会員サービスで
振込融資の手続きを行う。

プロミスの瞬フリのデメリットは、お金を借りすぎてしまうこと

プロミスが提供するサービスである瞬フリは、すぐに振込融資をしてもらえますし、家族や友人といった周囲の方達にバレる確率も非常に低いので高いメリットを持っています。

しかし、簡単な操作ですぐにお金を借り入れできるので、「お金を借り入れしすぎてしまう」、「借り入れ額が気づいたら多額になっていた」ということが起こり得てしまいます。

瞬フリのデメリットに明確なものは特にありませんが、あえて言うのであれば「お金を簡単に借り入れできるので、自制心を強く持たないと借り入れしすぎてしまうかもしれない」ということがデメリットと言えるでしょう。

なお、消費者金融カードローンには総量規制という借り入れ額が年収の3分の1を超えられないというものがあります。銀行系カードローンは対象になりませんが、プロミスは総量規制の対象ですので、危険なレベルの借り入れ、ある程度は防げます。

プロミスの瞬フリを利用できない場合は即日融資できる?

プロミスで瞬フリの利用条件を満たしていないという場合、瞬フリを利用することはできないため、通常の方法で借り入れをすることになります。特に振込融資をメインに利用するという方は、瞬フリと違い、夜間や休日の振込には対応していないという点を覚えておきましょう。

 通常の振込融資の手順

① スマホやパソコンからインターネット会員サービスにログインし、振込融資手続きを行う
② 瞬フリでない場合は、申し込み時間によって、融資が実行される時間が異なる。

曜日 受付時間 振込実施時間
月曜日~金曜日 0:00~9:00 申込当日の9:30頃
9:00~14:50 受付完了から10秒ほど
14:50~24:00 翌営業日の9:30頃
土日祝日 0:00~24:00 翌営業日の9:30頃

例えば、金曜日の14:50以降に振込融資の申し込みを行った場合、お金が実際に振り込まれるのは月曜日の9:30頃ということになり、かなりの時間がかかります。従って、すぐに借り入れをしたいという方は注意が必要でしょう。

14:50までに申し込みを行えば、10秒ほどで振り込まれますが、金曜日に振込融資申し込みを行いたい場合や、週末のために急にお金を借り入れしたくなったという場合は、早めに手続きをするのを心がけましょう。

 ATMによる借り入れ

プロミスATMもしくは提携ATMにて、プロミスカードを使って借り入れを行うという手段もあります。プロミスATMもしくは三井住友銀行ATM以外の提携ATMで借り入れするには手数料がかかりますが、全国に提携コンビニATMなどがあることから、簡単に利用できるのが大きな長所と言えます

プロミスは瞬フリなら10秒で借り入れできて手数料も無料

大手消費者金融カードローンのプロミスは、パソコンやスマホからの操作ですぐにお金を振り込んでもらうことができる瞬フリというサービスが高い人気を誇っています。瞬フリは約10秒で振込をしてもらえますし、提携ATMを使って借り入れする場合と違って手数料もかかりません。

瞬フリは、プロミスカードを発行することなくプロミスからの借り入れができるので、ATMを使うことがなく、家族や友人にローンカードを発見されてバレる危険も抑えられます。カード発行をせずに契約を完結できる申込方法もありますので、瞬フリを利用すれば、誰にも知られずに借り入れしたいという方も満足できる利用ができることでしょう。

プロミスは利用者が安心して借り入れできる利便性が高い瞬フリというサービスがおすすめです。

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