プロミスでWeb申込みから審査結果をもらうまでの流れを解説! 審査結果が来ないときに審査状況を電話で問い合わせして急いでもらうコツとは? | 人気コラム | ローン研究Lab

プロミスでWeb申込みから審査結果をもらうまでの流れを解説! 審査結果が来ないときに審査状況を電話で問い合わせして急いでもらうコツとは?

プロミスの審査の流れを徹底解説! 申し込みから審査結果を受け取るまで

全国規模に展開する大手消費者金融会社プロミスはWeb申込ならば24時間365日にわたって受付しています。そのため、もしも急な用事で今すぐお金を借りる必要があるという方にも適しています。

プロミス SMBCモビット アイフル
分類 専業(消費者金融) 銀行系消費者金融 専業(消費者金融)
金利 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0%
限度額 800万円 800万円 800万円
来店不要
郵送物不要
WEBで申込完結

加えて、面倒な手間になりがちな在籍確認も書類で済ませることができ、プライバシーを守ってくれるので多くの方から支持されているのがプロミスと言えるでしょう。

まずはWeb申込の手順を紹介いたしますのでしっかり把握し、プロミスの借り入れを始めましょう。

WEB申込の手順

  • ①プロミス公式サイトから24時間365日受付中のWEB申込をする
  • ②名前・連絡先・勤務先・希望借入額などの必要事項を入力
  • ③審査結果の通知連絡先を入力
  • ④書面の受け取り方をWeb明細・自宅郵送・勤務先郵送から選ぶ
  • ⑤申込完了メールを受信したら本人確認書類をアップロード
  • ⑥審査を受ける
  • ⑦結果を受け取る

プロミスの審査結果が来ない! 電話での問い合わせはどうすればよい?

24時間365日に渡ってWeb申込を受け付けしているのがプロミスの強みです。そんなプロミスのWeb申込における審査時間は平均して30分ほどになります。

しかし、もしもプロミスからの審査結果が来ないという時はどのようにすべきか? まずはプロミスからの審査結果が来ないというのはどういうケースがありえるかについてチェックしていきましょう。

プロミスからの審査結果が来ないのはこんな時

平均30分で終わるWeb申込の審査ですが、結果が来ないという時にまず考えるべきなのは審査が混雑しているということです。これならば、じっと待っていれば審査結果はわかるということになりますので安心です。

もう1つのケースが審査結果のメールが迷惑フォルダに入ってしまっているというものです。こちらは迷惑メールフォルダをチェックするとすぐに見つかります。

最後にありえるのが審査が難航しており、申込が通るかどうかの瀬戸際にあるというものです。これは、申込者に返済能力があるかの信頼が不確かというのが原因の1つです。プロミスからの覚えが良くなるように日頃の借り入れと返済の実績を良くしておくというのが対策になります。

気になるのなら電話をするのがおすすめ

審査結果が来ない理由を今すぐに知りたいのであればプロミスのカスタマーセンター(0120-24-0365)に問い合わせをするのが大変に有効です。カスタマーセンターにて問い合わせをすれば、すでに審査結果メールを送っていたり、審査が混雑しているという理由ならばすぐに教えてくれます。

仮にそれ以外の理由で審査結果が来ないのであってもそれとなく教えてくれます。ハッキリと理由を言わなかったり、お茶を濁す言い方をしているのであれば審査上で問題が発生している可能性が高いです。

プロミスの審査が遅れているが電話をする前に落ち着いて以下の可能性を検討

また、プロミスに電話をしても混雑している可能性があります。電話を待たされるというのは急いでいる時や予定がある時はストレスになりがちです。そんな時は以下の可能性を検討しましょう。

電話いらずの自己流チェック表

・土日祝日、もしくは休み明けの申し込みなら混雑の可能性あり
・申込時に登録したメールアドレスや電話番号が間違っている
・直近で返済を延滞したなどの借り入れ歴にマイナス評価を作っていないか
・迷惑フォルダを確認したか
・書類提出などの必要な手続きがすべて終わっているか

もしも審査結果をできるだけ早く受け取りたい場合は、土日祝日や週明けの月曜日の混んでいる日は避けるようにしましょう。

しかし、それ以外でも判断基準に入れる要素があります。
その要素とは年齢・家族構成・雇用形態などのいわゆる大雑把な「属性」ですが、自分が審査を通る可能性が高い方か低い方かを把握する役に立ちます。

 年齢は20代後半から50代の働き盛りが有利
 家族構成は資産に余裕ができやすい独身かつ家族と同居が一番有利になり、一人暮らしは不利
 住居は賃貸ではなく持ち家だと有利に働く
 居住年数は長ければ長いほど有利に働き、引っ越しを繰り返していると不利に働く
 雇用形態は派遣・パート・契約社員・アルバイトは比較的に不利となり、正社員や公務員などの安定している雇用形態は有利になる
 勤務先は大企業や公務員は有利となり、自営業は不利になる
 勤続年数は大企業に勤めていても転職して間もない場合は不利、働き始めてから長ければ長いほど有利に働く
 電話は固定電話がなくても携帯電話があれば十分
 家族構成は独身で家族と同居が有利となる
 提出する健康保険証は国民健康保険よりも社会保険の方が有利に判断される
 職業は医師や弁護士といった安定した収入が見込める職業が有利

プロミスが重視するのは信用情報。審査落ちする事故情報とは何?

プロミスも含めた消費者金融会社は信用情報を重要な判断基準にします。信用情報とは借り入れをしているローンやクレジットカードの契約状況・借入状況・支払い状況のことをさしています。つまりは日々の借り入れの利用態度が申込をして受ける審査に影響がでるということです。

絶対に避けよう! 契約できない信用情報4つ

 長期延滞

2~3か月以上に渡って支払いを滞納していると返済能力がないと判断されて契約できません。

 債務整理

破産や任意整理などで合法的に借金を整理していると、信用情報に記録が残るため、契約が不可能となります。

 強制解約

長期の支払い延滞や契約違反行為を行っていると消費者金融会社側が強制的に契約を解除することがあります。これも債務整理と同じく信用情報の記録に残り、返済能力がないと判断されて契約できません。

 代位弁済

借り入れ利用者本人の返済が滞っている場合は保証会社が立て替えて返済することがあります。もしそうなった場合は信用情報に残り、返済能力がないと判断されて契約が不可能となります。

信用情報に記録されるいわゆる事故情報は長期延滞ならば1~5年、債務整理は5年~10年、強制解約・代位弁済は5年間に渡って記録が残ってしまいます。いずれもかなりの長期間になってしまうので、信用情報に事故情報が記録されないように気をつけましょう。

申込者に親切なのがプロミスの長所

大手消費者金融会社のプロミスはWeb申込なら24時間365日申込受け付けをしています。書類の受け取りをWeb明細・自宅郵送・勤務先郵送から選ぶことができるので、自宅に郵送物が届かないようにでき、プライバシーも守れます。

会社がお休みなことが多い土日申し込みでも給与明細などの書類で在籍確認をしてくれますので、契約を受けることができます。審査結果を受け取るのは平均して30分ほどですが、もしも遅れている場合はカスタマーセンターに電話してオペレーターに尋ねれば大まかな理由を教えてくれます。もしも契約を急いでいるのであれば、そのことを告げると審査が終わるのを早めてくれるので、急ぎの方は審査を早くして欲しい旨を必ず伝えましょう。

24時間365日に渡ってWeb申込を受け付けているプロミスは緊急で借り入れをしたい方の力になってくれますし、契約者・申込者に親切なカバーの行き届いた消費者金融会社です。消費者金融会社に申込をするのが初めてな方はプロミスを選びましょう。

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