SMBCモビットが人気の理由は独自の3つのサービスが特長的だった。他の消費者金融との違いを比較 - 人気コラム | ローン研究Lab

SMBCモビットが人気の理由は独自の3つのサービスが特長的だった。他の消費者金融との違いを比較

SMBCモビット独自の3つの人気サービスとは?

他社にない独自サービス人気3ポイント

SMBCモビットは多くの方に選ばれているカードローンで、大変人気です。
その理由として、SMBCグループという信頼度の高さが特長です。信頼できることに加え、他の金融機関にはないSMBCモビットならではのサービスも多くの方に選ばれる理由です。
はじめに、SMBCモビット特長的な3つのサービスについてチェックしていきましょう。

 SMBCモビット人気の理由1.WEB完結なら電話連絡なし

消費者金融から借入をしたくても、会社に在籍確認の連絡があり、消費者金融を利用しようとしていることがバレるのではと躊躇してしまう方もいることでしょう。

SMBCモビットでは申し込みから利用までインターネットで完結するWEB完結を利用すれば、審査結果などの連絡もメールで済むため、電話連絡はありません

審査に関係する情報の確認などで電話がかかってくる場合がありますが、オペレーターの個人名で電話をかけてもらえますので、消費者金融からの電話とバレにくい配慮がされています。

WEB完結は三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行のいずれかの本人名義の口座を持っている方、社会保険証か組合保険証を持っている方であれば誰でも利用できます。

SMBCモビット人気の理由2.スマホATM取引

SMBCモビットスマホアプリ「Myモビ」を利用すれば、カードがなくてもセブン銀行ATM取引で借入も返済も行えます。近くのセブン銀行ATM取引を利用できるので、24時間どこでも取引できます。その他にMyモビでは増額審査の申し込みや支払い予定日の登録・変更も可能です。

SMBCモビット人気の理由3.10秒簡易審査

ネットで24時間申し込み可能SMBCモビットは、10秒で借入可否を審査してくれるサービスがあります。
簡易審査でも名前や生年月日、勤務先や年収、希望借入額や利用目的、連絡先など、本審査と同じくらいに詳細な情報を求められるため、10秒でも正確なシミュレーションを行えます。

他の消費者金融でも簡易診断はありますが、希望借入額が年収の3分の1以内に収まっているか否かを確認する程度ですので、SMBCモビットの審査の精度をうかがえます。
10秒簡易審査後すぐに本審査に進むことができ、平日19:00までに申し込めば最短30分で本審査が完了します。

SMBCモビットの基本的な項目を他社と比較

すぐに利用できそうなSMBCモビットですが、消費者金融を選ぶ際には金利なども気になるでしょう。
そこで、SMBCモビットと他の消費者金融を金利や限度額など、いくつかの項目ごとに比較してみましょう。

他の消費者金融との違いとは?

SMBCモビットを「プロミス」「アコム」「アイフル」と比較した表が下記になります。

SMBCモビット プロミス アコム アイフル
金利(実質年利) 年3.0%~18.0% 年4.5%~17.8% 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0%
限度額 最大800万円 最大500万円 最大800万円 最大800万円
審査時間 10秒簡易審査 最短30分 最短30分 最短30分
無利息サービス × 〇(借入日の翌日から30日間) 〇(契約日の翌日から30日間) 〇(契約日の翌日から30日間)

SMBCモビットとプロミスはSMBCグループ、アコムは三菱UFJフィナンシャルグループの傘下にある消費者金融です。アイフルは独立の消費者金融です。消費者金融といっても銀行系に属した消費者金融となっているので安心して利用できます。

金利(実質年利)

借入額の返済には利息がかかりますが、利息の計算に欠かせないのが金利です。金利は借入額に応じて異なり、どの消費者金融も幅があります。

SMBCモビットの上限金利18.0%はプロミスの17.8%には敵いませんが、最低金利を比較するとSMBCモビットは3.0%、プロミスは4.5%ですので、低い金利が適用されるほどの高額の借入を考えているならSMBCモビットがお得でしょう。アコムとアイフルはSMBCと同じ金利です。

限度額

SMBCモビット、アコム、アイフルでは最高800万円まで借入できます。プロミスの最高500万円と比較すると、高額な借入が可能だと分かります。

審査時間

SMBCモビットは独自のサービスである精度の高い10秒簡易審査があります。プロミスやアコム、アイフルでも簡易審査はできますが、SMBCモビットの10秒簡易審査よりも審査項目が少ないため、正確性に劣ります。どの消費者金融も本審査は最短30分かかります。

無利息サービス

消費者金融には無利息サービスがあります。無利息サービスとは一定期間は利息なしで借入できるサービスのことです。

プロミスは利用が初めてでメールアドレスの登録とWeb明細の利用で、借入日の翌日から30日間利息0円で利用できます。アコムは契約が初めてで返済期日35日で契約された方が、契約日から30日間利子0円で利用でき、アイフルは利用が初めてで無担保キャッシングローンを契約された方が、契約日から最大30日間利息0円で利用できます。

消費者金融ならではの無利息サービスがSMBCモビットだけが残念ながらありません

SMBCモビットその他のサービス! デメリットもあり!?

SMBCモビットと他の消費者金融を基本的な項目で比較し、消費者金融の利用が初めてでもSMBCモビットに興味を持った方はSMBCモビットの独自のサービス以外のサービスの特徴やデメリットを確認していきましょう。

その他のサービス

WEB完結

SMBCモビットには申し込みから利用開始まで全てインターネットで完結するWEB完結というサービスがあります。WEB完結を利用すれば、申し込み情報の不備などがない限り会社への電話連絡は一切ありません。審査結果のお知らせもメールで届きます。

また、入会申込書などの契約書類はネットで交付され、WEB完結はモビットカードなしで利用できるため、ご自宅に届く郵送物はありません。電話連絡も郵送物もないおかげで、利用者のプライバシーが守られます

キャッシングの手続きもWEB上で行えて、借入手続き後最短3分で借入額が口座に入金されます。返済は口座振替で行いますので、返済を忘れる心配がありません。WEB完結は三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行の口座を持っているか、社会保険証や組合保険証を持っている方なら誰でも申し込むことができます。

Myモビ

MyモビとはSMBCモビットの会員専用サービスです。最短3分で借入額を登録口座に直接振り込んでもらえる利便性が特徴のサービスです。Myモビにはパソコン版とモバイル版とアプリがありますが、利用方法によって使用できるサービスが異なります。

たとえばカードなしでセブン銀行ATM取引で借入と返済が行えるのはアプリのみ、契約内容や取引履歴の照会などはパソコン版のみで可能です。利用状況の照会や登録内容の変更、増額審査の申し込みや支払い予定日の変更など、必要な情報の確認や変更は全てインターネットやアプリで行えるのが魅力です。

SMBCモビット3つのデメリット

金利が高い

SMBCモビットに限ったことではありませんが、銀行系カードローンと比較するとSMBCモビットの金利は高くなっています。

SMBCモビットの金利は3.0%~18.0%に対し、銀行系であるみずほ銀行カードローンは※年2.0%~14.0%(※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。)、三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は1.8~14.6%、三井住友銀行カードローンは4.0~14.5%ということから、SMBCモビット上限金利は銀行系カードローンの上限金利より大幅に高いことが分かります。

総量規制の対象

総量規制とは貸金業者に年収の3分の1以上の貸付を禁止した、貸金業法で定められたルールです。過度な借入から消費者を守るために総量規制が作られました。
SMBCモビットは銀行グループの傘下にありますが、あくまで消費者金融ですので、総量規制の対象です。そのため、総量規制が適用されるので、年収の3分の1を超える高額な借入はできません

銀行は銀行法が適用され、カードローンも銀行法が適用されますので、総量規制の対象外です。総量規制の対象外ということは、審査結果によっては年収の3分の1を超える借入も可能ですので、まとまった金額の借入が必要な方は銀行系カードローンを利用すると良いでしょう。

無利息期間がない

消費者金融のメリットである無利息期間が大手消費者金融の中ではSMBCモビットのみが唯一設定されていません。金利が高い消費者金融を利用するのですから、借入額が高額になるほど、また、返済期間が長くなるほど金利は高くなり、返済額が高くなります。

ただし、無利息期間がないことで、無利息期間中に完済しようと無理な返済スケジュールを立てて返済が滞るリスクは低く、無理のない範囲で計画的に返済を進められるでしょう。

SMBCモビットのお申し込み完了までの流れ

多様なサービスが魅力的なSMBCモビットは、申し込み方法も以下の4種類から選べます。

SMBCモビットの4つの申し込み方法〉
・インターネット
・電話
・ローン申込機(自動契約機)
・郵送

この中から自分で申し込みやすい方法を選んでいきましょう。それでは最後に、SMBCモビット契約までの流れをチェックしていきます。

SMBCモビットの契約手順

SMBCモビット契約までの大まかな流れは下記の通りです。

各種お申し込み

初めに、申し込みに必要な情報を記入します。インターネットはパソコン・スマートフォンどちらにも対応していますので、パソコンかスマートフォンでSMBCモビットのサイトに接続し、「カード申込」か「WEB完結申込」のいずれかを選択してから氏名や借入額などの必要情報を入力します。

必要情報の入力が完了し、簡易審査結果が表示された後にユーザーIDが発行されます。ユーザーIDは審査結果の確認に必要ですので、忘れずに保管してください。

電話はモビットコールセンター申込フリーコールに連絡をして申し込みしてください。電話番号は0120-03-5000、営業時間は9:00~21:00です。

ローン申込機(自動契約機)は画面の案内に従い必要情報を入力します。郵送で申し込む場合、コールセンターに連絡するか、ローン申込機や三井住友銀行で入会申込書を受け取り、必要事項を記入して郵送してください。

必要書類提出

申し込みの際、運転免許証や保険証、パスポートなどの本人確認ができる書類の写しや源泉徴収票などの収入を証明できる書類の写し必要になる場合があります。必要情報の入力や書類の記入と併せて提出してください。

審査・審査結果のお知らせ

申し込みが確認できたら貸付可否が審査され、審査結果が知らされます。電話とローン申込と郵送で申し込んだ方には電話で、インターネットで申し込んだ方にはメールか電話でお知らせがあります。

ただし、WEB完結を申し込んだ場合のお知らせはメールのみです。WEB完結では審査完了メールのURLから審査結果照会ページから結果を確認したらそのまま入会手続きに進むことができ、入会完了メールが届き次第いつでも利用いただけるようになります。

カード受け取り・契約手続き

借入可能と診断されたらローンカードや入会申込書、契約内容確認書などが送付されます。郵送では申し込み段階で入会申込書を提出していますが、郵送以外の方法で申し込んだ場合は、借入を利用する前に入会申込書に必要事項を記入してSMBCモビットに返送する必要があります。

預金口座振替依頼書も送付されますので、確実に引き落としを行える口座を選びましょう。契約手続きに必要な書類の記入が完了したら、送付された書類に同封される返信用封筒を使って書類を返送してください。

契約書類やカードはMCセンターという名前で送られてきます。送り先に覚えがないと封筒の中身の確認を後回しにする方は多いでしょう。書類の確認をせずに返送が遅くなれば手続き完了までに時間がかかり、借入できるまでも遅くなります。審査終了後にMCセンターという所から郵送物が届いたらすぐに中身を確認しましょう。

契約完了

SMBCモビットに入会申込書や預金口座振替依頼書を返送し、内容に不備などがないことを確認されたら手続き完了です。契約成立後はATM取引や振込キャッシングで借入することができます。

SMBCモビットの魅力は独自のサービスと簡単な契約手続き

SMBCモビットWEB完結は申し込みから契約までインターネットで完結するのが特徴で、電話による在籍確認や審査結果のお知らせがないなど、プライバシーが守られるのが魅力です。

また、スマホアプリMyモビを利用すれば、セブン銀行ATM取引で借入と返済を行えます。さらに、10秒で借入可否を正確に診断する10秒簡易審査もあり、すぐに申し込みたい方には便利でしょう。

SMBCモビット以外にも消費者金融はありますが、他社と比較しても金利や限度額は引けを取りません。そして、契約方法は電話やインターネット、郵送などいくつか選べますので、利用しやすい方法で申し込めて利便性が高いです。利用者の利便性を考えた独自のサービスと契約方法があるSMBCモビットは非常におすすめできる消費者金融です。

SMBCモビット
  • 郵便物なし!
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お急ぎの方も当日融資が可能なモビット。原則24時間最短3分でお振込可能。
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翌日以降の取扱となる場合があります。
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