SMBCモビットで申込む方は必見。信用(保証)会社はどこ? 保証会社の審査を通す為の欠かせないお役立ち情報 - 人気コラム | ローン研究Lab

SMBCモビットで申込む方は必見。信用(保証)会社はどこ? 保証会社の審査を通す為の欠かせないお役立ち情報

SMBCモビットの信用会社(保証会社)について詳しく解説

大手消費者金融カードローンのSMBCモビットは顧客満足度が高く、10秒簡易審査、WEB完結、インターネット会員サイトのMyモビなど、利用者が申込しやすく、そして使いやすさを追求しているカードローンと言えます。

金融機関名が入ります。
SMBCモビット
金融機関名が入ります。
アイフル
金融機関名が入ります。
アコム
分類 消費者金融 消費者金融 消費者金融
金利 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0%
限度額 800万円 800万円 800万円
郵送物不要
WEBで申込完結
無利息期間
電話連絡無し ◯WEB申込のみ

SMBCモビットに限らず、どのカードローン会社も申込者の信用情報をチェックするために、信用情報機関への照会を行っています。
信用情報機関にはカードローン・クレジットカード・ローンなどの利用歴が記録されており、こちらに記録された情報からカードローン会社が申込者の返済能力を判断するという仕組みです。

また、カードローン会社によって加盟している信用会社(保証会社)が違い、SMBCモビットが利用している信用会社(保証会社)は「日本信用情報機構(JICC)」と「シー・アイ・シー(CIC)」というふたつの信用会社です。

1.信用会社(保証会社)に登録されている情報
2.ローン審査への申込履歴の情報
3.現在の借り入れ金額
4.毎回の返済状況 限度額

信用会社(保証会社)に記録される情報は以上のものなどがあり、審査の際に重要視されます。
特に、限度額に関しては、他社で限度額が多く設定されていた場合、それだけお金が必要だと判断され、返済能力が疑問視されてしまい、審査においてはマイナス要素となるのに注意しましょう。

SMBCモビットの審査は厳しい? そもそも信用会社って何?

信用会社(保証会社)とは
ノンバンクカードローン会社や銀行、信販会社の登録情報を管理しているところで、金融機関が自主的に情報を登録する仕組みとなっています。信用会社が積極的に情報を収集しているわけではないというのは覚えておきましょう。

SMBCモビットをはじめとするカードローン会社や、銀行カードローン、クレジットカード会社も、契約情報や返済状況といった顧客の情報を毎回、信用情報機関に登録しており、他の金融機関と情報共有ができるようにしています。

これによって、カードローン会社は実質的に他社と情報を共有しているということになり、仮に利用したことがないカードローンに申込をする場合も、他で返済を怠ったりした場合は注意しないといけません。

信用会社(保証会社)に登録される情報は、申込情報、契約情報、利用記録などの、お金に関する契約全般で、カードローン・自動車ローン・クレジットカードの情報なども含まれます。これによって、情報を照会して申込者の信用情報をチェックするだけではなく、金融機関同士が信用情報機関を通じて、お互い協力する体制となっています。

CICが保有している情報

他社で延滞や遅延などの問題があったことを、他の金融機関に隠すことはできないようになっています。

信用会社は3種類


CIC(シー・アイ・シー)
:信販会社や消費者金融が主に利用している


JICC(日本信用情報機構):信販会社や消費者金融が主に利用している


KSC(全国銀行個人信用情報センター):銀行や信用金庫などが主に利用している

SMBCモビットプロミスアコムアイフルはすべてCICとJICCに加盟しており、これら2つの信用会社から情報をとっています。

一方、SMBC銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・楽天銀行はCICとJICCだけではなくKSCにも加盟しており、3つの信用会社すべての情報を照会し、慎重に審査している可能性が高いといえるでしょう。従って、総合的には、消費者金融カードローンよりも銀行カードローンの方が審査のハードルが高いとも言えます。

SMBCモビットには10秒簡易審査がある

多くの消費者金融カードローンでは、申込をして審査を受けて結果を受け取るというステップを踏むことになり、緊張しながら待つことが多いです。しかし、SMBCモビットならば、10秒簡易審査という大変に高い精度の簡易審査があります。

こちらは、文字通り約10秒で借り入れが可能か判断してくれるというもので、本審査との結果のズレが非常に小さいという特徴があります。従って、もしも審査に通るか不安という方でも10秒簡易審査ならば結果がすぐにわかるので、本審査の結果を落ち着いて待てるといえます。

しかしながら、SMBCモビットの10秒簡易審査は本格的な審査の1つです。落ちてしまった際は、信用情報に審査落ちしたという情報が記録され、マイナスな記録として残ってしまいます。

そのため、審査に通る自信がまったくないという方は、10秒簡易審査を受けず、申込を控えることを検討しないといけません。

SMBCモビットは信用会社のどんな情報をチェックするの?

■モビットが信用会社(保証会社)に主に照会している情報
■延滞や遅延

クレジットカードやキャッシングにおいて、過去に遅延や大幅な延滞をしたことがあるかを確認します。1年に3回以上の延滞や、返済日から3か月以上延滞した過去があると信用情報に傷がついており、審査落ちする可能性が高くなります。

また、本体代金賦活などを含んだ携帯電話利用料金はローン支払いに分類されることがあります。従って、延滞すると信用情報に傷がついてしまうのを注意しましょう。
他の金融機関に申し込んで落ちたかどうか他の金融機関の審査に落ちた、というのはマイナスに判断されてしまいます。
よって、「審査落ちした」という記録は残さない方が適切です。もしも、落ちる可能性がある場合は、この審査落ちという情報を残さないために、申込みをやめておくという判断も必要になるでしょう。

短い期間に多くのカードローンに申し込んでいないか

短期間にあちこちのカードローンに申込をしている方は、お金にせっぱつまっており、返済能力が低いと判断される場合があります。

SMBCモビットは信用会社のブラック情報あると落ちる! 審査落ちの原因を解説

信用情報に「ブラック情報」が登録されていると、SMBCモビットの審査に関わらず、どの金融機関の審査にも落ちてしまうので注意が必要です。審査に落ちたという情報は、信用情報にしっかり記録されるため、申込をする前に、ブラック情報に該当しないか確認しましょう。

ブラック情報

長期の延滞
任意整理
個人再生
自己破産
強制解約
代位弁済

【長期延滞】とは
「61日から3か月以上の延滞のことで、軽度のブラック情報に分類されます。」

【任意整理】は、
金融機関と交渉して利息の減額などをすることで中度のブラック情報に分類されます。個人再生とは、債務を5分の1に減額することを指し、ブラック度は中くらいです。。自己破産とは、債務を0円にすることでかなり重いブラック情報になります。強制解約は、延滞が続いていて携帯電話などを解除されることで軽〜中度のブラック情報です。代位弁済とは、借り手に変わって保証会社が弁済することで、重いブラック情報です。

カードローンの申込を安全に通るには、日頃からこのような情報が登録されないように気を付ける必要があります。特に、携帯電話延滞による強制解約は、身近に起こりやすいことですが、ブラック情報に分類されるので、携帯電話利用料金の支払いには気をつけましょう。

ブラック情報記録の保持期間

長期の延滞:JICCは1年、CICとKSCは5年
任意整理:5年
個人再生:5年
自己破産:5年、KSCは10年
強制解約:5年
代位弁済:5年

ブラック情報があると、審査に通ることは絶対ないと言っても過言ではありません。一度、情報が登録されると、最短でも5年は審査に通らないことになるので注意が必要です。

審査に通りやすい属性を紹介

SMBCモビットの審査を通る上で、ブラック情報を持たないことが非常に大切というのは解説いたしましたが、それ以外にも審査に通るかどうかには多くの要因があることに注意しましょう。

まずは絶対の確実性はありませんが目安として参考にし、審査に通りやすい属性をチェックしていきましょう。

年齢:20代後半から50代の働き盛りが有利
家族構成:独身で家族と同居が一番有利となり、一人暮らしは不利
住居:賃貸ではなく、持ち家だと有利
居住年数:長ければ長い方が有利となり、引っ越しを繰り返していると不利
雇用形態:正社員や公務員などの安定した雇用形態の方が有利で、派遣・パート・契約社員・アルバイトは比較的不利
勤務先:大企業や公務員は有利で、自営業は不利
勤続年数:勤続年数が長いほど有利となり、大企業に勤めていても転職したてなどだと不利
電話:固定電話がなくとも携帯電話があれば十分
家族構成:独身で家族と同居が有利に働きやすい
健康保険証:国民健康保険よりも社会保険の方が有利
職業:医者・弁護士といった安定した収入が見込める職業が有利

ブラック情報以外で審査に落ちる可能性一覧

ブラック情報以外にも審査に落ちる要因はあります。審査に申込をする上で重要な尺度になるため、審査落ちをしないように、しっかり把握しましょう。


総量規制に抵触している

消費者金融カードローンは年収の3分の1以上は借り入れできない総量規制という法律があります。年収の3分の1以上の金額を借り入れすることは不可能となります。これは他社消費者金融からの借り入れも含まれますので、申込前に、消費者金融からどれくらい借り入れをしているのか確認しましょう。


年収が少ない

年収が少ない方は、返済能力が疑問視され、総量規制の対象となる年収の3分の1よりも借り入れ限度額が少なくなることがあります。



勤続年数が短い

SMBCモビットは勤続年数を重視する傾向があり、大企業に勤めていたとしても、勤続年数が短ければ、審査に落ちる可能性が発生するのに注意しましょう。


 他の消費者金融の借り入れやクレジットカードの利用料金などで返済に遅延があった

消費者金融カードローンの返済もですが、クレジットカードの利用料金の支払いも延滞しないように注意する必要があります。カードローン、クレジットカードは情報を共有していますので、問題のある支払いはすぐに共有されてしまいます


 家賃や携帯料金などを長期に渡って延滞している場合

信用情報に傷が付くという意味では、携帯料金・家賃等の情報も載ってしまうので滞納が現時点である方は難しくなってくるでしょう。
すでに支払い済みの方なら、お申込みしてみも良いでしょう。


 無収入(無職、専業主婦、年金生活者)である

返済の目処がある=安定的な定収があるという意味合いに繋がり、その信頼こそが担保となっている為
働いていない場合は申込資格自体が無いので、借入れは難しいと思って良いでしょう。

SMBCモビットは信用情報に傷がなければ安心して申込ができるカードローン

SMBCモビットは信用情報がしっかりしていれば、審査に通過することができるカードローンで、SMBCグループのため大手がバックにあるという安心感の高さもあります。

審査を通るのは簡単とは言えませんが、それだけしっかりした審査をして融資に踏み切るという、安定性の高い運用をする会社ということもできます。

ただし、SMBCモビットは信用情報に傷があると審査落ちする可能性があり、落ちた履歴も信用情報に残ってしまいます。

「本審査にて何時間も審査に通るか不安な状態でいたくない…… 」という方は、
10秒で審査に通るか否かを高い精度で判断してもらえる、10秒簡易審査結果表示があるので利用いたしましょう。

信用情報に返済滞納などの傷がなく、総量規制の対象になることもないため、問題がないという場合は、SMBCモビットは、カードローンになれていない方でも安心できる企業です。

頼れるカードローンから借り入れをしたいという方は、SMBCモビットを選ぶと良いでしょう。

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