楽天銀行カードローンは他社借入があっても利用可能! 借入時に注意すべき4つの点と借り換えのメリットを紹介 - 人気コラム | ローン研究Lab

楽天銀行カードローンは他社借入があっても利用可能! 借入時に注意すべき4つの点と借り換えのメリットを紹介

楽天銀行カードローンは他社借入があっても利用できる理由とは?

楽天銀行カードローンは、金利が低くて利便性が高いだけでなく、楽天ポイントが貯まることで人気があるカードローンです。

楽天グループのカードローンなので、安心して利用できることも魅力の一つです。楽天銀行カードローンの金利を消費者金融と比較してみると、楽天銀行は年1.9%から14.5%であるのに対して、アコム、アイフルは年3.0%から18.0%となっているので、どれだけ楽天銀行カードローンがお得かわかります。

また、利用限度額については楽天銀行カードローン、アコム、アイフルともに800万円となっていて、プロミスは500万円です。

他社カードローンとの比較

楽天銀行
楽天銀行
アコム
アコム

アイフル
プロミス
プロミス
分類 ネット銀行 専業
(消費者金融)
専業
(消費者金融)
専業
(消費者金融)
金利 年1.9%~14.5% 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0% 年4.5%~17.8%
限度額 800万円 800万円 800万円 500万円
来店不要
口座開設不要
郵便物不要
WEBで申込完結
無利息期間
電話連絡
無し

そこまで他社の借入額を気にせず、申し込めることが楽天銀行カードローンのメリットは下記の様になっています。

①消費者金融の場合

消費者金融は、他社から借入をしていても申込めますが、他社借入合計が年収の3分の1以下である必要があります。楽天銀行カードローンでも法律で決まっている総量規制があるため、楽天銀行カードローンの借入希望額と、他社ですでに借入している金額の合計が、年収の3分の1以下でないと審査に落とされることがあります。

これは、楽天銀行カードローンは、楽天銀行が運営しているので賃金業者に該当しないため総量規制は適用されないですが、自主規制の一つとして総量規制を重要視しているためです。総量規制とは、過度な借入などから消費者を守るために、年収などを基準としてその3分の1を超える貸付が原則禁止している法律です。

カードローンにおける他社借入は、携帯端末機器の分割代金は含まれますが、住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードのショッピング枠などの有担保ローンは他社借入に含まないので、総量規制上借入合計が問題ないか計算する時に、しっかりと意識しておくと良いでしょう。

特に自動車のローンについては、場合によっては多額になるため、他社借入に含まないことを事前に知っておく必要があります。

②楽天銀行カードローンの場合

楽天銀行銀行カードローンは、他社から借入をしていても申込むことができますが、他社借入合計が年収の3分の1以上であっても審査に通る可能性があります。消費者金融の場合は、他社借入分と新規申込分合わせて、年収の3分の1以下にしなければ、必ず審査落ちします。

そのため、他社で借入がある場合は、銀行カードローンである楽天銀行カードローンの方が、他社借入額を気にせずに申込むことができるのでおすすめです。

 

 

他社借入がある場合の楽天銀行カードローン審査の注意点を解説

楽天銀行カードローンの審査のポイント

 

他社借入がある場合の楽天銀行カードローン審査の4つの注意点とは?

 

①他社借入件数

 

他社から借入があっても楽天銀行カードローンでは、審査に通過すれば融資を受けることができます。注意点として、他社借入件数が3社以上の場合は、それだけで審査落ちしてしまう可能性が高くなるので、事前に知っておいた方が良いです。

他社の返済を終わらせて、借入件数を一つでも減らした方が、審査に通る確率が高くなります。どうしても複数の借入をまとめたい場合は、他社借入件数が多い状態で申込みをすることになります。楽天銀行カードローンの特徴の一つとして、おまとめローンはないですが、おまとめローンとしての利用も可能です。

申込時の借入先の記入欄には、3つしかありませんが、4社から借入をしている場合は、審査前にコールセンターに電話して、4社目があることを伝えることも大切です。もしも4社目があるのに告知しなければ、虚偽申告とみなされるので気をつけましょう。電話する際に、一緒におまとめ目的で楽天銀行カードローンの使いたいということも伝えると良いでしょう。

 

②安定した収入があるか

 

他社借入がある場合で楽天銀行カードローンの審査を受ける場合、安定した収入があるか確認されます。収入が少なくても、毎月定期的に収入があるかどうかが重視されます。例えば、短期バイトや日払いバイトによる収入は安定性が低く、審査落ちする可能性があります。無収入の方でも専業主婦であれば、配偶者の収入が審査対象となるので問題ありません。

年金は、収入と見なされないため、年金収入のみの方は審査落ちします。楽天銀行カードローンに限らず、カードローンの利用が予想される方は、早い段階でアルバイトでも良いので収入を得ていることがポイントとなります。

 

③信用情報に傷がないか

 

自己破産や代位弁済などの事故情報が記録されていないかも審査の際に見られます。もしも気になる方は、事前に自分で信用情報に傷があるか確認できるので自分で知っておくことも良いでしょう。信用情報機関は、CIC(指定信用情報機関)、JICC(日本信用情報機構)などがあるので、事前に自分の信用情報を知ることができます。

 

④記入事項に虚偽がないか

 
記入ミスであっても虚偽申告ととられる場合があるので気を付けましょう。もしも申込後に記入ミスに気がついたら、すぐに楽天銀行カードローンの担当者に連絡することをおすすめします。

銀行カードローンの審査がゆるいというわけではない

銀行カードローンは、銀行が過去に多くの方にお金を過度に貸し過ぎてしまった結果、多重債務者が増えてしまい、審査を厳しくするなどの自主規制をする動きがあります。現実的には、消費者金融で総量規制を超えて審査落ちした方が銀行カードローンに流れ、多重債務者が増えたと思われることもあるので、銀行は下記の様な自主的な対策を行っています。
(1)審査を今までよりも厳しくする
(2) 銀行によっては、融資の上限額を年収の2分の1から3分の1に自主的に下げたところもある

利用者が借り過ぎないために、審査を厳しくしたり、融資の上限額を下げたり銀行カードローンも行っていますが、審査基準をしっかりと満たせば審査に通過して、借入ができるので心配し過ぎることはないです。

イメージとして銀行系のカードローンは、審査が厳しいと思う方がいますが、申込条件を一度見て自分にあった銀行カードローンであれば、審査にも通る可能性があります。銀行カードローンの魅力は、金利が消費者金融と比べて低いため、審査に多少時間が掛かっても問題ない方であれば、利用者にとってのメリットは大きいでしょう。

 

 

他社借入から楽天カードローンへ乗換えることで得られる8つのメリットを解説

 

他社借入から楽天カードローンへ乗換えることで得られる8つのメリットとは?

 

1.楽天銀行カードローンは他社カードローンよりも金利が低い

 

楽天銀行カードローンの大きな利点として、金利が他社のカードローンと比べて低いことがあげられます。例えば、プロミスは金利が年4.5%から17.8%であるのに対して楽天銀行カードローンは、年1.9%から14.5%となっていてこの差は大きいです。

楽天銀行の上限金利は14.5%となっていて他社カードローンよりもかなり低く、支払利息を抑えることができます。

他社との金利比較

楽天銀行 アコム アイフル プロミス
金利 年1.9%~14.5% 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0% 年4.5%~17.8%
限度額 800万円 800万円 800万円 500万円

 

2.通常の楽天銀行カードローンをおまとめローンとしても活用できる

 

おまとめローンはありませんが、融資限度額が800万円と高いため、通常のカードローンをおまとめローンとしても活用できるのも楽天銀行カードローンを利用するメリットです。

 

3.パートやアルバイト、専業主婦でも申込みができる

 

楽天銀行カードローンの申込み条件は、働いている方で定期収入が毎月安定してある方か専業主婦となっているので、パート、アルバイトで働いている方も申込めます。専業主婦の方が申込める銀行系カードローンは、地方銀行なども含めるとかなりの数がありますが、それらと比較しても楽天銀行カードローンは、下限金利が低く設定されています。

 

4.ネットで簡単に申込め、本人確認書類もアプリで手軽にできる

 
楽天銀行カードローンの他のメリットとして、ネットで申込みができて、本人確認書類もアプリで手軽にできる点があります。アプリの利用方法については、楽天銀行カードローンのホームぺージの「スマホで申込みが完了」の下にある「アプリからの必要書類送付方法の案内」を選択すると、アプリを利用した書類の提出方法の詳細が確認できます。

 

5.入会キャンペーンで楽天ポイントがもらえる

 
入会キャンペーンを行っている楽天銀行カードローンは、入会して利用することで最大31,000ポイントプレゼントされる嬉しいサービスがあります。

 

6.楽天銀行へ同時入会すると、最初の30日間利息無料

 
最初の30日間利息無料サービスがある楽天銀行カードローンですが、条件としては楽天銀行口座開設と楽天銀行カードローンを同時に申込みして、返済口座を楽天銀行口座に指定する必要があります。

 

7.毎月の返済額が少ないので負担が少ない

 

楽天銀行カードローンの利用者に嬉しいメリットとして、毎月の返済額が少なくて済み負担が軽減されることです。例えば、10万円以下の借入であれば、毎月2,000円の返済で良いシステムになっています。また、10万円超過から30万円までの間では、返済額は毎月5,000円となっているので、利用しやすいのが楽天銀行カードローンと言えます。

毎月の返済額

毎月の返済額 返済額
10万円以内 2000円
10万円超過~30万円 5000円
30万円超過~50万円 1万円
50万超過~100万円 1万5000円
100万円超過~150万円 2万円

 

8.すでに楽天会員でランクが高ければ、審査で優遇される可能性がある

 
他の楽天銀行カードローンのメリットは、申込みの段階で楽天会員ランクが高ければ、審査に優遇されるサービスもあります。楽天会員ランクは、楽天スーパーポイントの獲得回数、獲得ポイント数によって決定します。楽天会員ランクを上げるポイントは、楽天スーパ―ポイントの獲得ポイント数だけでなく、獲得回数も増やす必要がある点でしょう。

 

 

楽天銀行カードローンにデメリットはある? 他社借り入れ数が多くても大丈夫?

人気がありメリットも多い楽天銀行カードローンですが、デメリットもあるので解説します。

1.他社借入数が多いと審査落ちする場合もある

楽天銀行カードローンは、他社借入がある場合、消費者金融よりも申込みやすいですが、借入件数が多いと審査に落ちる場合があります。もしもおまとめローンの目的で楽天銀行カードローンを利用したい場合は、コールセンター(0120-720-115)に電話して伝えると配慮してくれるケースもあるでしょう。

また、どれか一つを完済して借入件数を減らしてから申込んだ方が、より審査に通過できる可能性が高くなります。

2.自宅にローンカードが届く

楽天銀行カードローンのデメリットとして、自宅にローンカードが届くことがあります。申込みの時に、振込融資を選択すれば最短翌日で融資が受けられますが、自宅への郵便物をゼロにすることはできません。実際に届く郵便物は、楽天銀行の封筒で送付されてくるため、家族や他の方にバレにくいというメリットはあります。

 

 

他社借入があっても申込めて、楽天ポイントがもらえる楽天銀行カードローンはおすすめ!

楽天銀行カードローンは、他社借り入れがあっても申し込みがしやすいカードローン

楽天銀行カードローンは、他社借入があっても申込みがしやすいカードローンです。もしも3社以上の他社借入がある場合でも、先に一つでも他社借入減らすことで審査に通りやすくなるので、楽天銀行カードローンの利用を検討している方は、申込前に他社借入の数を減らすことも考えに入れると良いでしょう。

総量規制などの関係で消費者金融に申込めなかった方でも、楽天銀行カードローンに申込める場合があり、お金が借りられる可能性があります。

楽天ポイントがもらえたり、金利が下がる可能性があるなど、メリットが多い楽天カードローンはおすすめ!

楽天ポイントがもらえたり、金利が下がる可能性がある楽天銀行カードローンは、メリットが多くおすすめです。普段から楽天銀行カードローンを利用することで金利を下げることができて、よりお得に利用できます。最近では、楽天ポイントは飲食店やスーパーなどで普段の買い物の時に利用できるので、楽天銀行カードローンを利用して楽天ポイントを貯めて様々なサービスを受けるのも良いでしょう。

楽天銀行
  • 郵便物なし!
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