地方銀行のカードローンよりメガバンクが選ばれている4つの理由

申込前に確認しよう
地方銀行カードローンよりもメガバンクが選ばれている理由


「いつも使ってる地方銀行が1番良いと思ってたけど…?」
「あまり深く考えず口座を持ってる銀行で借入れを検討していた」



そんな方は 低金利・大口融資対応のメガバンクを検討しましょう。

全国にある人気メガバンク3社と地銀を比較

三井住友銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行三菱UFJ銀行 みずほ銀行 みずほ銀行 地方銀行
金利 年4.0〜14.5% 年1.8〜14.6% 年2.0%〜14.0% 年3.0〜
17.8%
即日審査



平均2〜4週間
来店
なし

なし

なし

来店必要


最近よく 「カードローン」というフレーズを見かけたり、耳にしたりしていませんか。 クレジットカードが誰でも持てる今、 どんなひとがどのように使うサービスなのか気になるところでもあるでしょう。


カードローンを利用する人の多くは、

『キャッシング枠が大きい』
『計画的に使える』
『クレジットカードのキャッシングよりも月々の返済額が大きくない』
『銀行からの借入だから、安心できる』

こういったメリットを知って使っています。

カードローンは銀行が行なっているサービスのひとつであり、 三菱UFJ銀行三井住友銀行といったメガバンク、地域にある地方銀行などでも申込、利用ができるようになっています。

ポイント!
『利用している見慣れた銀行だから』という安心感から、 地方銀行のカードローンを申し込もうと思っている方もいることでしょう。

でも実は、 三菱UFJ銀行のようなメガバンクのカードローンの方が多くのメリットがあります。

地方銀行とメガバンクの違いをかんたん比較

地方銀行 三井住友銀行みずほ銀行 三菱UFJ銀行三菱UFJ銀行 みずほ銀行
条件 基本的に
口座必要
口座不要 口座不要 基本的に
口座必要
即日審査
平均2〜4週間

ATM手数料
コンビニATMだと有料



来店
来店必要なところもある

なし

なし

なし

地方銀行は

・口座所有
・審査回答時間やカード発行まで平均2〜4週間かかる
・コンビニATM利用で手数料がかかる


など、利用前後で気になる点が出てきます。

地方銀行に特に思い入れがなく、 低金利・ATM手数料をかけたくない・申込みから近日中に使いたいという方は三菱UFJ銀行といったメガバンクを選んだ方が、先行きを考えるとお得になります。

地方銀行カードローンとメガバンクの申込・利用の違い

地方銀行カードローンは“地域限定”としているところも多く、県外や市外に住居がある場合、申込することができないところもあります。

また急に転勤が決まってしまったときも、コンビニATM利用となってしまい、手数料がかさむといった欠点があります。

つまり『利便性』が違ってきます。

三菱UFJ銀行
の場合、全国に支店を構えるメガバンクのため、住居問わず多く申込利用ができます。

そして、 基本的に銀行ATM手数料は無料となっています。

コンビニATMで借入れ可能な銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをお持ちなら、契約までの手続きがWEBで完結。 余裕があるときの臨時返済もOK!
三井住友銀行に口座のない方でもお申し込みいただけます。

三菱UFJ銀行カードローン

低金利年1.8%からの三菱UFJ銀行のカードローン。
全国にある提携コンビニATMなら、いつでも何度でもATM時間外手数料が無料。
1000円単位での借入れOK!

みずほ銀行カードローン

メガバンクみずほ銀行のカードローン。
金利が年2.0%〜と低金利なので繰り返し使っていきたい方におすすめです。

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。
引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

他社に借入がありの不安もメガバンクなら対応

カードローン 申込時の不安と言えば『審査』です。

いくらクレジットカードのキャッシングよりも低金利で返済額を抑えて利用できると言っても、カードローン以外に借入があると不安になります。

地方銀行のカードローンは、勤務地や住居がその地方銀行対応圏内にあるということが前提となるので、圏外では申込しても審査に漏れてしまいます。

でもメガバンクであれば、全国対応なのでその心配はありません。

地銀カードローンの審査は大手という非効率のカラクリ

メガバンクは全国に支店もあり、大手だからこその安心感や信頼感、 大口融資としてもカードローンを利用することができるので、 融資額が大きいというメリットがあります。

このメリットは多くのところで見かけるところですが、 審査に不安のある方は特に事前確認しておいてほしいチェックポイントがあります。

それが『保証会社』です。


保証会社とは、申込者の融資条件を見て審査を行なっているところであり、 ここで審査が通らなければ、カードローンを利用することができません。


つまり、地方銀行カードローンは“地方だから”“いつも使っているから”といった理由などで審査をしているのではなく、この保証会社に審査され『この申込者は安心だよ』と返事をもらって、申込者に結果を通知しているのです。

地方銀行の保証会社の例

@北海道銀行カードローン/保証会社→ジャックス
A千葉銀行カードローン/保証会社→エム・ユー信用保証(株) ※みずほフィナンシャル・グループ
B名古屋銀行御用達くん/保証会社→ (株)セディナ


申込資格のところに書かれている『○○の保証が受けられる方』というのは、保証会社の審査が受けれる方という意味であり、例にあげた地方銀行だけでも保証会社はクレジットカードやローンを組むときのクレジット、銀行グループなのがわかります。

逆に、三菱UFJ銀行カードローンやみずほ銀行カードローンの保証会社は

@ 【三井住友銀行カードローン】 保証会社→SMBCコンシューマー・ファイナンス
A 【みずほ銀行カードローン】 保証会社→オリエントコーポレーション
といったように、クレジットカードや消費者金融をメインとする会社が多くみられます。

ポイント!
地方銀行カードローンのなかにも、保証会社を消費者金融をメインとするところもありますが、それよりも大手クレジットが多いので、審査不安があるならば、まずここを しっかりと押さえておきましょう。

トータルコストと利用スピードならメガバンクが断然おすすめ

地方銀行カードローンは申込から約2〜4週間かかることもあり、 その間に電話連絡や使い道を聞かれたりすることもあります。


即日審査のところも探せばありますが、だいたいが 『すぐに使いたい』というニーズには合っておらず、長期利用や今後ちょっと足りない予定があるというニーズに合わせています。

しかしメガバンクの、 三井住友銀行カードローンであれば、契約までの手続きがWEBで完結できます。

また金利の部分でも、地方銀行カードローンは最高金利が高く設定されている所が多く、ATM手数料が発生するところが多い印象があります。

対してメガバンクは最高 年14.0%程度の金利に、ATM手数料を無料としているところが多いので、短期・長期利用に関係なく、トータル的に考えるとメガバンク利用の方が、コストを抑えてカードローンを活用していくことができます。

ポイント!
地方銀行カードローンはメガバンクのカードローンの結果を受けてからでも遅くはありませんので、使い勝手というところで、まずはメガバンクを選んでみるのが賢い選択となります。

もっとも選ばれている人気メガバンク

三井住友銀行は、

最高800万円まで、金利年4.0%〜14.5%(変動金利)

三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをお持ちなら、契約までの手続きがWEBで完結

三井住友銀行に口座のない方でもお申し込みいただけます。

モビット
実質年率 限度額 パート.アルバイト
4.0~14.5% 10〜800万円 申込可能
口座 来店 借入時最低年齢

不要

不要 20歳

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